初めてのもの描くのは難しいね

雪後曇。車を出すためには毎日雪かきしなくてはいけない日々。ただもうすぐ3月だ。

昨夜は、というか今朝まで釧路から注文で絵画を描いていた。題材は「ピエロ」。非常に勉強させられる。まず、ネットや画集等で参考資料を集めようと思ったが意外と少ない。ネーム風に習作を描いて色々考えながら下地だけ作ってダウン… もうしばらくかかりそうだ。完成してお客様に渡したら、ブログかHPでアップしようと思います。

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今日の夕食は、最近の乱れ気味の生活で胃の調子が悪いので「和風きのこパスタ」。

4種類のキノコと、血の気が欲しいと思って豚バラ肉を入れ、隠し味にガーリック。
見た目以上に美味しかったです(笑)


バンクーバオリンピックも中盤戦くらいにさしかかると思うが、高橋選手の男子フィギュア陣初のメダルも素晴しく感動したが、個人的にはスケルトンの越選手の引退をかけたレース。このブログでも越選手にはかなり過去に何度か触れたが、何年も前から応援している選手だったので、最後の滑走には感動した。いつもの人差し指を差し出してのスタートは越選手の代名詞のように感じて、努力や年齢からくる重圧感があってあのポーズがかっこいい。45歳でも第一線で活躍する越選手に、海外の若手選手から信頼が厚く正直もう一度くらいやってスケルトンをメジャースポーツにして欲しいと思ったりもする。

いずれにしても、本当にお疲れ様でした。

事故での休暇命令もあって、ありがたいことに(?)オリンピックを心ゆくまで観戦しているが、今回はどの競技もコース設定が厳しい気がする。リュージュでの死亡事故もそうだが、スキー滑降系の競技でも転倒者が続出。高温で雪質が悪いのもあるそうだが、運営側は競技をより魅力的にスリリングにするのも大切だが、同時に安全面も重要視して欲しいね。
例えば、スキーのジャンプを見ていても、観客席までの距離が近いような気がしてジャンプし終えた選手がスキーの勢いを止めきれないままフェンスにぶつかり気味にストップしている選手があきらかに多い。

自分も16年野球やってるからわかるけど、フェンスまでの距離が近い球場とか、固い球場は、観る方はスピード感やスリリング感があるけどプレーする方は安心できないものね。特に古傷が足首や腰にあるから思い切ったプレーがしにくい。
そんな事考えてプレーしたら全力プレーができなくなるしチームにもマイナスになるから、試合に入ったらそんな事は考えない様にするけど、プレーと関係ない時間だからこそ考えられる事かもしれない。


将来は、観る方もやる方も楽しめる球場を作りたいな。




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by naokiblog | 2010-02-20 23:50 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いています。てんてるにて旅漫画「ひょうひょう!」連載中。


by 画家活動時:松本直樹 漫画活動時:M.ナオキ
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