船木さん準優勝!!

晴後曇。寒くて一日中ストーブを付けていた。

体調はギリギリ保っているという日々が続いている。睡眠を上手くコントロールできないのが辛い。


17日の日曜日は船木さんの取材と応援を兼ねて大倉山へ。
悶々としている自分を船木さんが吹き飛ばしてくれました。

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写真はまだ観客の居ない、朝の大倉山シャンツェ。

この日も「えにし」の社長で船木さんのコーチである吉田さんの車で大倉山へ行く。いつも本当にありがとうございます。


試技が始まり、船木さんはK点越えのジャンプ!
まだ試合ではないのに、早くから来ていたお客さん達もK点ジャンプに沸いていた。岡部選手、伊藤選手等、今年のオリンピック代表への歓声も当然凄いが、船木さんへの歓声は圧倒的に違う。多分、「ジャンプはあまり知らないけれど、船木さんが好きで大倉山に来ました」という観客も沢山いるのだと思う。
大会や試合の無い日は、ジャンプの普及の為に、全国を飛び回って講演会や学校訪問、祭りや物産展に顔を出して、どんなに忙しくともサインや写真撮影に応じる姿が、長野オリンピック以前からのオールドファンだけではなく、新しいファン層をどんどん獲得していると考えられる。

ただ、船木さんはそこで終わるのでは無く、その先にある選手層の拡大やジャンプがもっとメジャースポーツになる所に目が向けられている。

話しは戻り、コーチボックスで見ていた自分は早速下に降り船木さんと合流する。

本戦まで少し話す時間があったので、船木さんに「140メートル越えのジャンプが見たいです」と思い切って言ったら「待ってなさい」と一言。

ジャンプを知らない方の為にあえて説明すると、得点の基準となるK点(120メートル)がホームランだとすれば、130メートルは特大ホームラン。140メートルは場外ホームランと表現した方が良いのかもしれない。
また、選手の安全を考えて飛びすぎないようにスタートゲートを設定するので、物理的にも非常に難しく、実力・跳ぶタイミング・風も全て味方にしなくては飛ぶことができない。ラージヒルの大会でエントリーされる100人くらいの選手が10試合以上戦って1度見られるか見られないかくらい。
とにかくその位難しいのである。

そして本戦一本目。なんと本当に140メートル越えの大ジャンプをした!!!140メートルの所まで計測員はいないので距離が発表されるまで時間がかかった。

約束を絶対に守る男、船木和喜!!

上で見ていた自分はコーチ等とガッツポーズ!!そして固い握手!!
思わず自分たちの前に居た原田さん(現・雪印コーチ)が振り返った。あの長野オリンピックの盟友である原田さんはどんな想いで船木さんのジャンプを見届けたのだろうと思った。



今日は朝からバイトの面接。
貧乏マンガ家はバイトをしながらでないと生きていけません(泣)

そろそろ寝なくてはマズいので、続きは次回!!!



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Commented by you at 2010-10-20 23:06 x
こんばんは。お久しぶりです(*^ー^)ノ
夏も終わり毎朝寒い季節になってきましたね。
通学の景色も秋の色になってきました。
体調に気をつけてお仕事頑張ってくださいね!(^^)!
by naokiblog | 2010-10-19 01:22 | その他スポーツ | Trackback | Comments(1)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いています。てんてるにて旅漫画「ひょうひょう!」連載中。


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