標茶町 藤花温泉ホテルに行ってきました2017

大雨。気温も寒い。

この半月ほどは雨ばかりだ。恐らく半分以上は雨だと思う。気温も寒いので気持ちもなかなか向上してこない。

こんな日は温泉しかない!(笑) という訳で今日も温泉へ旅立つのであった。

それにしてもファイターズは勝てないね。言いたいことは山ほどあるが、今のところは我慢しておこう… でもこんな野球する位なら高校野球を見ていた方がフレッシュで感動する。それだけは言っておこう。

今日の目当ての温泉は、先日のブログ(標茶温泉 味幸園に行ってきました2017)で行くことのできなかった「藤花温泉ホテル」に決めた。

前回のブログで白糠とも書いたが、思い立ったのがオープン時間を過ぎていたため混雑が予想されるので標茶に急遽予定を変えた。


家を出てすぐ、カモの親子が道路を横断していた。

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とっさにシャッターを切ったのでピントがぼやけてしまったが、親ガモと3羽の子供が急いで道路を渡っていた。でも3羽とは少ないな… この辺はキタキツネも多いしきっと食べられてしまったのだろう… この3羽は無事大人になれると良いが。

それにしても、この辺でカモを見かけるのは大変に珍しい。タンチョウやアオサギはよく見るが、カモはなかなか見かけない。これはラッキーだった。


その後、雨も非常に強いので特に撮るものも無く… 車の中では樋口了一さんの1/6の夢旅人2002をエンドレスで流す。だって旅だもん。そんな感じでしょ?

約40分後、標茶中心部到着。

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前回の標茶で遠くからしか写さなかった「JR標茶駅」を今度はしっかりと写す。

有人駅でみどりの窓口もあるので、この辺の駅の中では大きな役割を果たしている。

パニック障害で電車が基本的には苦手なのだが、どこかのタイミングで駅を巡る旅もしてみたいと思う。色々なブログを見ていると、日本各地の駅を全て歩いて巡っている方もいた。自転車やバイクでなら分かるが、歩きとは正直びっくりした。


その標茶駅前を左折して約1分。藤花温泉ホテルが見えてくる。前後の建物の奥にあるので、車では通り過ぎそうになってしまうので要注意だ。

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基本はホテルで日帰り入浴もありというシステム。ホテル隣にはコインランドリーもあるので長期滞在にも向いている。

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ホテル入口にはこんな貼り紙が。

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前回はブログにも書いたが、ホームページに書いてある時間をあてにして行ったので、温泉に辿り着いて目的地を変更せざるを得なくなった過去がある。入浴しに行かれる方は要注意だ。

玄関を抜けるとすぐにフロントがある。

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ホテルとしては小さなフロントで年季を感じるが、掃除は行き届いていて快適であった。

ここで入浴料を払い、貴重品を預けるシステムとなっている。

フロント突き当たりを右に曲がると直ぐに脱衣所となる。※この写真は反対側から撮影

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脱衣所。大変こじんまりとしている。味幸園と同じくらいだろうか。

洗面台一つとドライヤー一つがある。他のアメニティーは無し。トイレは水洗式。

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源泉の温度は44℃とのこと。加温はしてある。非循環、かけ流し。

ここに「飲料水としてはご使用出来ません」と表示してあったため、今回温泉を口に含むことはしなかった。

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適応症一覧。

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温泉分析書。

こちらでは、泉温40.2℃となっている。先ほどの張り紙には44℃とあったがどちらが正しいのだろう? 加温してあるとあるので、恐らく40.2℃が正しく、加温の結果44℃なんだろうと勝手に解釈している。

さて湯船だ。

今日は一番風呂で、他に温泉客がいなかったのでじっくりと撮影することができた。

まず全体はこんな感じ。

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全体的にこじんまりとしていて浴槽が2つある。カランは7台。そのうちシャワーは4台。

モール温泉で色が非常に濃い。それだけ濃厚だということを示している。恐らく先日の味幸園よりも色は濃かった。

モール温泉は、未だに未解明の部分が多く「植物の化石化した温泉」という説が有力だ。何より肌に良い。

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手前の浴槽。岩を伝って温泉がしたたり落ちている。入ってみると、やや熱いくらいだ。恐らく41℃~42℃ほどだと思う。5人ほど入れる大きさだ。

本当に濃厚で肌にまとわりつく。とてもスベスベする。肌に良い温泉ということが身をもって分かるであろう。

奥の浴槽へはこの置石を伝って行くことになる。

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置石は人工芝が縫い付けてあるので安心だが、ヌルヌルした泉質のため、湯船の中は大変に滑りやすい。入る際には要注意。

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奥の浴槽。こちらも5名ほど入れる大きさだ。手前の浴槽のオーバーフローがこちらへ流れる仕組みとなっており温度はぬるめ。恐らく39℃~40℃ほどだ。

ぬるめのお湯なのでじっくり浸かることができた。静かなので時の流れを忘れさせてくれる。

ただ、換気不足なのか浴室は相当な湿度で浴室も熱い。のぼせると言ったことは無かったが改善して欲しい点ではあった。


湯船を上がるといつまでも身体がポカポカしている。モール温泉の効能か。

湯温は丁度良く、本当に濃厚なモール温泉なのでまた来たいと思う湯であった。

湯船を上がったあとはいつものお楽しみ。休憩室でのんびりゆったりだ。

ここは休憩室らしい場所が無く、フロントの向かえにソファーが2つあった。自動販売機もいくつかある。今日はいちごオレを購入しソファーで至福のひと時を過ごした。

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絵画が飾ってあった。誰の絵だろう… 標茶の湿原の絵かな?



おっと。忘れてはいけないことがある。この藤花温泉ホテルの名物お土産として「星空のビーフカレー」がある。様々な方がこのカレーを食べ大絶賛されていたので私も一つ買うことにした。丁度安売りをしていた。

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安売りと言っても1人前600円なので、レトルトカレーとしては大変に高い。ただ、味は皆絶賛されているので明日食べることが心から楽しみだ。

濃厚なモール温泉に入り、楽しみなお土産を買い標茶を後にすることにした。

藤花温泉ホテル
泉質 アルカリ性単純温泉(モール温泉)
営業時間 14:00~21:30
休館日 無休
料金 大人470円 小学生260円
住所 北海道川上郡標茶町2丁目8番23号
電話 015-485-1650


さて、温泉帰り、昨日電話で会う約束をした友人の家へ行こうとしたが、友人は体調不良で会えないとのこと。そんな友人は整体院を開いている。持病を持っているため毎日施術をすることができないのだが、最近はお客さんも減っているとのことだったので応援の気持ちも込めてこのブログで紹介しようと思う。

リラクゼイションサロンみおん
住所 釧路市春採7-22-14
電話 070-5067-8709(代表・高橋)
定休日 日曜日、祝日

上記で書いた通り、持病で毎日施術することができないので電話確認をしっかりしてから行っていただきたい。
料金は1時間2500円。本当に良心的な価格だと思う。釧路の相場は4000~5000円くらいなので。

真心込めて施術しているので、気になる方は是非電話をかけて欲しいと思う。

この高橋君とは幼馴染なので何とか応援したいと思っている。みおんの看板は私が手掛けた。皆さんも本当に安いので宜しくお願い致します。


また、もう一つ宣伝。

このブログも前回から有料ブログサービスを使うことにしたので自由度が増した。そのためオススメのものを紹介していこうと思う。ただやみくもには紹介する気はない。本当にオススメのものだけ紹介しようと思っている。

まず第一弾はこちら。

自然の生薬と「温泉成分」で作られた無添加入浴剤だ。温泉繋がりなので。


家に居ながら温泉気分を味わうことができる。その辺のドラッグストアで数百円で買うことができる入浴剤とは全く成分が違うようだ。

「生薬」というのも大きい。私もお金に少し余裕ができたら購入してみようと思っている。


明日は星空のビーフカレーを食べることが楽しみだ。高橋君とも何とか会いたいと思っている。


本日、走行距離 83キロ
今まで行った温泉 6(2017年5月31日から)
入れた温泉 4


ー追記ー
後日、星空のビーフカレーを食べてみた。

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湯せんでも電子レンジでも良いとのことであったので、湯せんで作ってみることにした。

待つこと3分。

このカレーは優良な遺伝形質を備えた一代交配種(F1)の牛を使っているらしい。

レトルトパウチから出すと大きな肉が出て来たので期待は裏切らなかった。

次に食べてみると、「うん、美味い!」 とろりと口でとろけそうな肉とじっくり煮込んだであろうカレーが口の中でとろけていく。

ただ、600円は安売りにしてもちょっと高いかな(^^;

でも食べてみる価値は十分にあると思う。藤花温泉ホテルに寄った際には是非一つ買ってみてはいかがだろうか。600円はレトルト食品としてはちょっと高いけどね(笑)



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by naokiblog | 2017-06-09 01:10 | 温泉・銭湯・取材・旅(道東) | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いています。Webコミック雑誌「てんてる」にてVTuber虹河ラキと北海道を旅する漫画「ひょうひょう!」連載中。


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