阿寒湖温泉・阿寒湖畔トレーニングセンターに行ってきました2017
2017年 06月 14日
晴後曇り。
(2020/06/28 加筆修正)
(2020/06/28 加筆修正)

最近の中では気温は高い方だが、それでもまだまだ寒い。
釧路の夏は非常に短い。夏は夏で私の部屋って暖気が籠って地獄なんだよね(^^; それでもストーブを付ける寒さよりはマシかな…
釧路の夏は非常に短い。夏は夏で私の部屋って暖気が籠って地獄なんだよね(^^; それでもストーブを付ける寒さよりはマシかな…
ということで、今日は朝から面接へ行ってきた。絵の仕事だけではまだまだ食べることができないので…
面接の結果、無事合格ということになった。ただ一つ懸念されることがある。それは研修期間中は賃金が半分になってしまうということだ。このことをSNSに上げると沢山の方から「それはおかしい!」というご意見を頂いた。私もそこは心配している。
(追記:後々の事も考え、結局こちらの会社は入社を辞退することとしました。)
面接後、当初予定していた用事が一つ潰れてしまったため、急遽行き先を「温泉」へ変えることにした 笑
ただその前に一つ行くところがある。
「釧路市柳町スピードスケート場」さんだ。
「何故スピードスケート場にMナオキが?」と思われる方もいるだろうが、詳細はしばらくの間内緒にしておく。恐らくブログで発表できるのは来年になると思う… 本当に沢山の知り合いが見ているのでご勘弁を…
「何故スピードスケート場にMナオキが?」と思われる方もいるだろうが、詳細はしばらくの間内緒にしておく。恐らくブログで発表できるのは来年になると思う… 本当に沢山の知り合いが見ているのでご勘弁を…

館内には歴代オリンピック選手の記念品や写真が飾られている。釧路はスケートの街だからね。

用事は10分ほどで足すことができ、地元のオリンピックパワーを頂きながら温泉へ出発!
今日の目的地は5月31日以来、約2週間ぶりの阿寒湖温泉とした。弟子屈町の川湯温泉にするか悩みはしたが、釧路市市街地からだと阿寒湖温泉の方が少しだけ近いことと、時刻も昼を過ぎているためこちらにした。
阿寒へ続く道は何台もトラックが走っていてなかなか気持ちよく進めず…
それでも約1時間半後、阿寒湖温泉街に到着した。

写真は車がいないタイミングで(もちろん停車もした上で)撮影したため静かそうに見えるが、実際は賑やかだ。沢山の車と人が行き交う。有料駐車場がいくつもあるから、休日に行くともっと賑わっているのであろう。私は人混みが苦手なので平日にしか行かないが…笑

少しだけ調べてみると、全校児童は60名以上いるらしい。「地方」とは書いたものの侮れない数字だ。それだけ沢山の温泉関係者が家族で暮らしているということだろう。
学校から帰ってきたら毎日温泉へ行っているのかなと考えるととても羨ましい。
私も森や林に囲まれた小学校で育ったのでそこは気持ちが分かるのだが、温泉は流石に無かったのでとてつもなく羨ましい。
ちなみに火山が近いので噴火時のマニュアルがあるらしい。流石温泉地の学校だ。
この時点で中学校を発見することができなかったため帰宅後に調べたのだが、中学校は更に奥にあるらしい。なるほど、それで中学校が姿を現さなかったのか。今度行ったら撮影してみよう。
ちなみに今日の目的地も小学校の更に奥に位置する。
それがこちら。

「えっ? Mナオキ、阿寒までトレーニングしに行くの?」と思われるかもしれないが、実はこちらの施設にほとんどの人が知らないであろう「秘湯」があったのだ。


阿寒湖畔トレー一ソグセンタ…(^-^;
玄関を開けると靴を脱ぐ場所があり、そこを抜けるとカウンターがある。

受付にはオジサンとオバサンの職員さんが居た。私が来たことに驚いたような顔を見せた。恐らく普段からあまり温泉のみを目的とした客が来ないのであろう。
特に話すことが無くお金を払う。

大人一人260円! これでも十分に安いが(いや、安すぎるが)、他の方のブログを読んでいると以前は220円だったようだ。この料金で採算が取れるのかな? 個人では無く自治体の管理だろうからこれでも良いのか。
今回は使う予定も無いが、こちらの施設のメインであるトレーニング室はこのような感じ。

壁に並ぶようにトレーニング器具がある。
もう一つのメイン設備となるであろう25Mプールがこちら。

水は張られているが、昼の時間に泳いでいる人は誰もいなかった。ちなみに私は小学生以来泳いでないので無理ですm(__)m
右にトレーニング室、左にプールのある長い廊下を奥まで進むと脱衣所がある。

左が女湯、右が男湯だ。暖簾が無いので少々分かりにくい。
脱衣所がこちら。


大変こじんまりとしている。標茶町・藤花温泉ホテルさんと同じくらいだろうか。(標茶町 藤花温泉ホテルに行ってきました2017)服を入れる棚が16等分に分かれており扉や籠は無い。
棚の他には洗面台一つとドライヤー一つがある。他のアメニティーは無し。脱衣所の隣にトイレがあり、トイレは水洗式。

温泉を利用する場所の温度、39℃~43℃。飲用の許可をうけていないとのことだったので、今回も飲泉はしなかった。
加水することもあるらしい。

温泉分析書。
泉温56.2℃、pH6.7
これなら加水をしても仕方ないだろう。
さて、肝心の湯船だが…


シャワー付きのカランが3台。シャンプーやボディーソープは設置していない。万が一のために持参してきて良かった!

蛇口からは高温のお湯が出しっぱなしで流れている。源泉そのものだ。隣には加水用の蛇口もあった。

早速湯船に浸かることにする。
う~~~ん。これは熱い! 脱衣所の張り紙には39℃~43℃とあったが、43℃か恐らくそれ以上の温度であることは間違いないだろう。加水しようとも思ったが、せっかくの温泉成分を堪能したかったのでここは我慢して入ることにした。
う~~~ん。これは熱い! 脱衣所の張り紙には39℃~43℃とあったが、43℃か恐らくそれ以上の温度であることは間違いないだろう。加水しようとも思ったが、せっかくの温泉成分を堪能したかったのでここは我慢して入ることにした。
すぐに身体が赤くなる。ただ、換気扇が効いているので変な蒸し暑さは感じることが無かった。快適快適。
色々な文章を読んでみて気が付いたが、ここの施設は数ある阿寒湖温泉の中でも特に成分が濃いらしい。
なので、温泉旅館的な風情などを求めず、単純に濃い温泉を楽しみたいのであればここが一番だと思う。ただ、風情を楽しみたいのであれば温泉街に点在するホテルや旅館で温泉を楽しんだ方が良いだろう。
いずれにしても大変良いお湯でした。
阿寒湖畔トレーニングセンター
泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉
営業時間 11:00~20:00
休館日 毎週月曜日
料金 大人260円 大学生・高校生180円 中学生・小学生90円
住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉5丁目7-1
電話 0154-67-2162
※情報は取材時点のものです。営業時間や料金は改定されている可能性もありますので、詳しくは施設にお問合せください。
※情報は取材時点のものです。営業時間や料金は改定されている可能性もありますので、詳しくは施設にお問合せください。
トレーニングセンターを出ると隣に本格的なスケートリンクがある。どうやら今日はスケートに縁があるようだ。

今はシーズンオフなので当然氷は張られていない。
その後、温泉街を散策。

今日もアイヌコタンに寄りました。

セブンイレブンさんにも寄る。セブンでは「まりも羊羹」
が販売されていた。流石、阿寒のコンビニ!!
更にその後。温泉街からの帰り道、今回もここに寄ることとした。

今回は身分を明かして撮影許可を得ようと試みたが、理事長さんがいらっしゃらないとのことで撮影許可は下りなかった。
1時間ほど館内を鑑賞する。何度来ても本当に素晴らしい。今回も独り言をブツブツ言いながら技を盗もうとする。分からないことが沢山だが、恐らく一つだけ分かったことがあった。
それは私の今後の作画生活で活かしていこうと思う。
今後もこの美術館さんには何度も行く予定なので、撮影許可が下りたとき改めてしっかりとした感想を書くつもりだ。
いつも咄嗟の日帰り温泉取材だが、次回はどんなところへ行くのか。先日予告した白糠の鉱石泉なのか? それとも全く別の場所なのか。行き当たりばったりが面白いので、次回も計画を立てておきながら最終的に計画を破りたいと思っている 笑
気が付いたら深夜2時。最近はブログに2時間以上かかるのが当たり前になってきた(^^; 好きなことだからこれも良いことなのかな…
本日、走行距離 171キロ
今まで訪れた温泉 7(2017年5月31日から)
そのうち入れた温泉 5
by naokiblog
| 2017-06-14 01:49
| 温泉・銭湯・取材・旅(釧路)
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