標茶温泉 富士温泉に行ってきました2017リベンジと多和平に行ってきました

曇り時々小雨。

この1週間から10日程、全道的に記録的な暑さが続いている。釧路だけで言えば今日はそこまでの暑さでもなかったが明日からはまた気温がグッと上がるらしい。

今日は色々な場所を巡ったのでじっくりとブログを書こうと思ったが、調べものをしているうちに一気に時間が押してしまったので、素早く爽やかに書こうと思う。


という訳で、夏のトリプルワークが本格的に始まった中、今日は休みの日となっていた。疲れが溜まっていたので昼前まで爆睡。やはりトリプルワークは身体にくるようだ…

ただ3つのうち1つは9月末までの期間限定の仕事なので、何とか踏ん張りたいところだ。

明日からは3連勤だがこの休みのうちに少しでも取材を重ねたいと思ったので、標茶方面へ向かうことにした。

川湯に行きたかったが、そこまで行く資金がどうしてもないので…


11:30分出発。走ること15分、標茶町へ入る。今日の予定はここだ。
c0191622_22472417.jpg
いや別にカントリーサインが目的ではない(笑) このカントリーサインに出ている場所へ行くのが今日の目的なのだ。

先日までこのサインが何を意味しているかすら分からなかったのだが、分かった途端どうしても行きたかったのだ。

その前に、せっかく標茶町へ来たのだから温泉へ。今日はここ。

c0191622_22554404.jpg
先月も来たことがある「富士温泉」だ。

前回あまりにも爽快だったため、またここへ来ることにした。

前回は暖簾が出ていなかったが今日は出ていた。

c0191622_22570555.jpg
ちなみに詳しくは前回しっかりと書いているので、こちらのブログをご覧戴きたい(標茶温泉 富士温泉に行ってきました2017

休憩室のテレビでは鹿児島で震度5強の地震があったことでNHKの特別番組体制となっていた。心配である…

ずっと眺めているわけにもいかないので浴室へ。

とりあえず人がいなくなるまで待った。前回来た時、写真が曇ってばかりで納得いかなかったからだ。今日こそは良い写真を撮りたい。それがこちら。

c0191622_23012868.jpg
今日はしっかり撮ることができた。こんな感じです。

真っ黒いモール温泉。奥が入りやすい温度の湯船で手前が熱い湯船だ。

前回はモヤッてしまった壁画がこちら。

c0191622_23032047.jpg
山があり村がある。独特なタッチの絵だ。

c0191622_23041797.jpg
丸い湯船には2か所から岩を伝って温泉が流れている。

ちなみに適温にするため加水はしているがかけ流しで体を湯船に入れると気持ちよくオーバーフローする。

カランの水も温泉を使っているところが大きな特徴。私はこの点が大好きだ。髪もツルツルになる気持ちがする。

c0191622_23070656.jpg
このように色が茶色い。温泉と言うことを表している。

この後も気持ちよく入りたかったが、次から次へ入浴客が入ってきたため長湯することなく湯船から上がることにした。


脱衣所では扇風機が一台あるのだが、どこかのオジサンが仁王立ちで扇風機の前に立ち占領していたため全然涼しくなかった…

休憩場に戻ると地震の特番がまだ続いていた。

カウンターの女将さんはおばあちゃんのお客さん3人と談笑をしていた。ここに割って入るのは申し訳ないと思いながらビンのジンジャーエールを購入。20分ほど至福のひと時を過ごす。

c0191622_23120964.jpg
相変わらず最高の気持ち良さだったのでまた必ずここに来ようと思った。


標茶町 富士温泉
泉質 アルカリ性単純温泉(モール温泉)
営業時間 6:30~8:00 12:00~21:30
休館日 毎月10日
料金 大人360円 小学生140円 未就学児70円
住所 北海道川上郡標茶町富士5-26
電話 015-485-3003


では、本日のメインイベントへ。

それは標茶町のカントリーサインである「多和平(たわだいら)」へ。

多和平は磯分内の更に奥、地図的には弟子屈町の近くにある。今回は私のポンコツナビでも何とか表示してくれた。

正確には忘れたが、標茶町中心部から約20キロ~30キロだったと思う。

道道13号線を道なりに走っていると看板が見えてくる。

c0191622_23223206.jpg
更に7キロ走って右折し坂を上ると建物が見えてきた。

c0191622_23232144.jpg
グリーンヒル多和。ここに駐車場があるため、ここで車を停めここから坂を歩いて上るらしい。最初はこの建物で入場料金を払うのかな?と思ったがそうではないようだ。

ちなみに私の他にはほとんどがライダーの客で、全国各地のナンバープレートが並んでいた。私が無知なだけで有名な場所なのね。

坂を上っていると左手にはキャンプ場が、そして右手には沢山の羊が…

c0191622_23264378.jpg
揃いもそろって皆草を食んでいた。

これ以上近づくと逃げてしまった。残念。ただ、絵の題材ようには何頭か綺麗に取れたので、いつか作品に反映したい。


坂をある程度上るとあとは展望台を上るだけだ。

c0191622_23290145.jpg
これが標茶に来る度にカントリーサインで見てきた風景と一致したのであった。比較画像がこちら。

c0191622_23295557.jpg
まさに「ここ」だね。

私の中の謎がまた一つ解決された。

展望台を上ると隙間から「チュンチュン」とさえずりが。おそらくスズメの巣があるのだろう。親鳥が警戒するように飛んでいた。ごめんね。少しだけ勘弁してください。


そして展望台からの眺めがこちら。

c0191622_23320910.jpg
c0191622_23323137.jpg
360度絶景が広がる。これで晴れていたらもっと良かっただろう。

虫がたくさん飛んでいたのであまり長居はできなかったが、今度は晴れた時に改めて来ようと思った。

坂を下ると先ほどのゲストハウスのような建物へ。

中に入ってみると、レストラン兼お土産屋さんのような建物になっていた。キャンプの受付もこちらで行っていた。ここのキャンプ場は最高だと思う。ツーリング中の皆さんには特にオススメです!

c0191622_23353748.jpg
雰囲気は良いのだがソフトクリームが無いのが残念。こういうところの目玉はソフトクリームにして欲しい。

代わりに冷凍庫で販売されていたのがこちら。

c0191622_23414852.jpg
くりーむ童話のアイスクリーム。320円は高いが美味しいことは分かっているのでこれを購入。

車でゆっくり食した。

そして約1時間少々をかけ帰宅。


お金が工面できれば、16日日曜日に川湯温泉で行われる演劇を見に行きたいと思っている。お世話になっているデザイン会社の社長さんから、是非鑑賞して勉強したほうが良いと言われているので見てみたいのだ。

ついでに川湯温泉にも入れるという算段である。

絵もすぐには売れないし、誰かお金貸してくれないかな(笑)

トリプルワークの収入は8月末以降なのでそれまで金欠が続くのである…



今日のオススメサイトを「旅」で絞って調べてみたら、下記のようなサイトが見つかった。
この夏ホテルに泊まる予定の方はこちらのサービスを使ってみてはいかがだろうか?

さあ、明日から3連投でトリプルワーク。今から緊張している…


本日、走行距離 119キロ
今まで訪ねた温泉 11(重複 1) 銭湯 3 (2017年5月31日から)
そのうち入れた温泉 9(重複 1) 銭湯 3



トラックバックURL : https://mnaoki306.exblog.jp/tb/26807217
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by naokiblog | 2017-07-11 23:55 | 温泉・銭湯・取材・旅(道東) | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いています。Webコミック雑誌「てんてる」にてVTuber虹河ラキと北海道を旅する漫画「ひょうひょう!」連載中。


by 画家活動時:松本直樹 漫画活動時:M.ナオキ
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31