野球の後に標茶の旅① 藤花温泉ホテル 2018.03.04

曇り後雪。

今年も3月に入ったが、この2カ月間と少々で一番具合の悪い日々が続いている。

一昨日までの数日間はあまりにも辛くて、1日のほとんどをベッドの上で過ごした。
本当は昨日(もしくは一昨日)もブログを書いて色々なことを書こうと思ったが、体調がそれを許さなかった。仕方が無いので改めて出来事を書いていこうと思う。


体調は絶不調であったのだが、今年初めての野球チーム・ネクサスのチーム練習があったのだ。しかも釧路では無く標茶町で。

これは何故かと言うと釧路市にも一応室内練習場はあるのだが、非常に高く、予定も沢山入っていてなかなか取ることができない。

その一方で、釧路の近くに位置する鶴居村や標茶町では、予約を取ることは難しいのだが相当な広さの室内練習場を格安で借りることができる。12月は鶴居村。そして今回から4月にかけては標茶町となった。

私が代表なので行かなくてはならない。まだまだ2年目のチーム。まだまだ結束力を強めなければいけない今、私が休むことはできない。(まぁ、入院でもしていれば仕方ないだろうが…)

という訳で絶不調の身体を引きずりながら標茶町へ!


練習自体は無事に終わった。

今日は野球ブログでは無いので野球についてはカットする。


その後である。釧路に帰っても良いのだが…


体調は悪いし、夜で道路は凍結してツルツルだろうし、溜まっている仕事も一気にこなしたかったので、標茶町で泊まることにした。

そんなことを予想して、お風呂セット、着替え、ノートパソコンは車に積んでいたのだ(笑)

本日泊まる場所はココ!

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「藤花温泉ホテル」さんだ。

昨年の6月依頼、9か月ぶりとなる。(昨年は日帰り温泉のみ使用)

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フロントでお金を前払い。

泊まるのは初めてだったのでワクワクしていた(笑)

肝心の部屋(シングル)はこのような感じだ。

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推定5畳位の少し狭い部屋ではあったが、クロスも張り替えられていて(今はやりのアクセントクロスだね!)凄い綺麗な感じであった。街の高いビジネスや温泉街ではない。地方の片田舎のホテルでこれだけ綺麗なのにとても好感が持てた。

※片田舎と書いたが、決して標茶をけなしている訳では無いので悪しからず…… 札幌や釧路等の「都市」と比べてと言うこと。標茶町は私が住みたいくらいに大好きな町なのでけなすつもりは一切ありません。強調して書いておく。


更に部屋の中にユニットバスも付いていた。(安めの宿は付いてない所も結構あるからね。こちらも好感が持てた。)

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ではでは、身体は野球の練習で汗ばんでいるので早いところ温泉に入ることにする。

(素晴らしい温泉があるのに、このユニットバスに入る人っているのかな…?)

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私が入った時間は日帰り入浴客が何名も来ていた時間なので、湯船の画像は夜中にこっそり撮り直したものである。

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流石モール温泉! 今日も黒い!!

ちなみにこのモール温泉は大変に貴重なものである。

部屋で冊子を見たのだが、「モール系」の温泉は各所にあるようなのだが、「きちんとした正式なモール温泉」は、この標茶町、十勝川、西ドイツの世界に3か所しか無いとのことである。

それくらい本当に貴重な温泉なのである。

その標茶温泉だが、私は何か所も入ってきたのだが、この藤花温泉ホテルさんが一番濃度の高い濃いヌルヌルした温泉であると思っている。

天然の美容液の中に入っているようだ。女性には最高に喜ばれる温泉だろう。

疲れているうえに具合も悪かったが、最高の気分で長湯をしてしまった。


温泉について、詳しく書いたブログがあるので昨年のものを是非読んで戴きたい。(標茶町 藤花温泉ホテルに行ってきました2017


せっかくなので温泉分析書も改めて載せておく。

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泉温 40.2℃  pH 8.9


藤花温泉ホテルさんは「ぬるめ」の湯温で長湯に向いている。底も浅いので、そのまま眠ってしまいそうな程にリラックスできる。


最高の気分で温泉も上がり、気が付いたのは体調である。あれだけ具合の悪い日が続いていたのになんだか身体が軽くなっているのだ。温泉効果と言って間違いないだろう。

そうすると少しお腹が空いてきた。

ホテルに入るまでは、体調も悪くて食欲も無いから近くのコンビニでオニギリでも買って来ようと思っていたのだが、急遽外で食べることにした。

スマートフォンで検索をすると、この近くになかなか評判の良いお蕎麦屋さんがあるようだ。

18:30。混んでいるだろうと覚悟をしながら予定の店へ。

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※「食レポ」カテゴリで書いても良かったのだが、話が途切れてしまうのでこのブログの中で書いていくことにする。

店名「丈の家」さん。

入るとやはり混み始めていた。カウンターの他に小上がりの席や個室もあり、かなり広いようだ。

お客さんの8割は若者。標茶は娯楽も少ないだろうし、一杯も飲めるこのようなお店に皆集まるのだろう。駅からも近いし。

若者に圧倒されながら(笑)カウンター席へ。

私が頼んだのはこちら。

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「かしわとじ」850円である。

一口すするとお蕎麦の美味しさがこみ上げてきた。

正直なところ、汁はやや薄味なのだが健康のことを考えるとこちらの方が良いのかもしれない。何よりお蕎麦自体が大変に美味しい!

かしわは今まで食べた中でも1番2番に柔らかかった。これについては好みがあると思う。卵は綺麗にとじられていた。また来たいと思うお蕎麦であった。

食レポカテゴリでは無いのでお店の情報は省略させて戴く。


泊まる部屋に飲料水が無かったため、帰りにドラッグストアで飲料水と目薬を買い15分だけドライブをしてホテルに戻った。

ホテルに戻るとNHK大河ドラマ「西郷どん」が始まっていた。

知る人ぞ知る、私は幕末史が大好きな人間である。幕末好きの私にとっては今年の大河ドラマに特に期待を持っている。今回は「ドラマ性」を追求しているとのことであったので、史実とは少々異なる部分もあるのだが、今のところ大変に面白く鑑賞させて戴いている。

21:00。「西郷どん」も終わり仕事開始!

このブログもそうなのだが、一番のメインは来年全国出版予定の小説を進めることであった。実は相当遅れているのである(汗)

ホテルの机はこのような感じ。

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正直に狭いのだが、必要なものは全て揃っている。ちなみに浴衣はこの机の引き出しに入っていた。

24:00。強い眠気が襲ってくる。

深夜まで仕事をする予定だったが、長距離運転と野球をやったことで体力があっという間に限界となっていた。

再び温泉に入って疲労回復を! とも思ったのだが、温泉に入る気力も無くここで就寝。


②に続くこととなる。。。


次回更新時だと分かりにくくなるので、先に温泉情報を載せておく。


標茶温泉 藤花温泉ホテル
泉質 アルカリ性単純温泉(モール温泉)
営業時間 14:00~21:30
休館日 無休
料金 大人470円 小学生260円  宿泊 素泊まり5400円
住所 北海道川上郡標茶町2丁目8番23号
電話 015-485-1650


温泉カウンター

走行距離 計測中
今まで訪ねた温泉 29(重複 9) 銭湯 9(重複 4) (2017年5月31日から)
そのうち入れた・飲泉した温泉 25(重複 8) 銭湯 9(重複 4)



やることがあまりにも沢山あり過ぎて、どれから手を付けてよいのか?と言う日々が続いている。明日は個展会場にも顔を出してくる予定だ。


その個展関係の話しでお詫びが一つあるのだが…

ここまで手書きで先日の個展「道東を想う」の御礼状を一枚ずつ書いていたのだが、約半分を残して今回の個展「夢見る道東の世界」も終わろうとしている。

プリントした部分には今回の個展の案内も入れてしまっているので、内容が古くなってしまうためこれ以上は書くことができない。

解決策として、前回と今回の個展を併せた御礼状を作ろうと思っています。なので、まだ届いていない方は今しばらくお待ちください。全ては松本の要領の悪さです。本当に申し訳ございません。

このブログを書いた後に御礼状を作り印刷会社に提出するので、完成は早くても1週間先になるかと思います。再来週くらいから、順次お送りしようと思っています。今しばらくお待ちください。


その今回の個展も残すところあと1週間。本当に素晴らしいレストランですので、一人でも多くの方がご高覧されることを心より願っております。

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では、明日にでも②を更新しようと思っている。お楽しみに!



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by naokiblog | 2018-03-06 00:53 | 温泉・銭湯・取材・旅(道東) | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いたりしています。社会人野球もやっています。


by 松本直樹
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