標茶温泉 富士温泉に行ってきました2018① 3.24

快晴。

春らしい気温と天気である。こんな日がずうっと続けば良いのに…


※追記したいことがあったので、一度非公開にして再び公開し直しました。Facebookをご覧になった方の何名かから「ブログアップの知らせがあったのにアップされていないよ~」と連絡があったのですが、このような事情で一度非公開にしておりました。ご容赦ください。



昨日立てた予定通り、今日は温泉か銭湯に行こうと早起きをした。(3月24日)

ただこの時点で忘れていた。センバツ甲子園の第二試合で駒大苫小牧VS静岡の試合があったのだ。これは観戦しなければ!

と言うことで、簡単な作業をしながら急遽TV観戦。

結果はと言えば……  7-0で静岡高校の勝ち。

私も現役25年の野球バカとして駒大苫小牧には言いたいことが沢山ある。ただ、それをベラベラと語ってしまえば今日の趣旨である温泉カテゴリとずれてしまうので簡単にだけ感想を。

言葉は適切では無いかもしれないが、駒苫は拙攻でした。

静岡のピッチャーは初回から2者連続デッドボール等、不安定な立ち上がりだった。ここでもっと揺さぶりをかけることができたはず。なのにそこで併殺打。相手に流れを与えてしまう。

駒苫はわずか4球で攻撃が終了してしまったイニングがある等、完全に打たされていた。立ち直った相手ピッチャーの術中にハマっていたね。

駒苫のエースはコントロールこそまずまずであったが、ストレートで120キロ台と球威は強力打線を相手には厳しいレベル。やはり要所要所で相手打線に痛打され7失点…

あの偉大なる駒苫の先輩・ヤンキースの田中投手と比べるのは流石に酷ではあるが、夏に向けて相当レベルアップをしなければならいと観ていて感じた。

ただ、駒苫のピッチャーの出来を予想すれば多少の失点を余儀なくされるのは当然なので、結局は攻撃だよなぁ。

相手ピッチャーの方が一枚上手だったとしても、初回は崩す隙が沢山あった。そうすればもっと接戦になっていたと思う。

道民として、道産子野球人として、あの夏の甲子園で2連覇した駒大苫小牧には特別な期待をしちゃうんですよ。勿論、メンバーは当時と全く違うのですが…

ファンとしては、どうかぶざまな負け方だけはして欲しくない。

夏は分からないよ。南北海道は激戦区だから。ファンとしては近年準優勝をした北海高校にだってまた甲子園で一暴れして欲しいしね。

夏の甲子園。どの高校が出場しても北海道プライドで久しぶりの優勝旗を持ち帰ってきてください。それを願うのみだ。既に夏への挑戦は始まっている。北北海道は次こそ母校・釧路北陽高校で!



簡単な感想でもこんなに長くなってしまった(苦笑) ここからは次こそ温泉ブログだ(笑)


高校野球が7回から8回に差し掛かったあたりで、急いでお風呂の支度をする。

この時点でもまだ悩んでいた。久しぶりの標茶町富士温泉さんにするか、釧路市内の温泉・銭湯で一番好きな栄湯さんにするか。

結論として、土日の釧路市内は大変に混むことが予想されるので富士温泉さんにすることで決めた。

正確には覚えていないが13:00前後に自宅を出発する。

途中、標茶町の中心部に入ったところで給油。(このことについては後述します)

13:45分頃に富士温泉さん到着。

c0191622_21373546.jpg
こんなにも好きなのに。

ナオキブログでも「富士温泉」の名前を何度も出しているのに、意外にも今年初の入浴である。


何故私はこんなにも温泉・銭湯が好きなのか? 長くなるので近いうちにでも、そのきっかけとなったことをブログで紹介しようと思います。


富士温泉さんについては何度も細かい写真をアップしているので、気になった方はこちらをクリックしてください。(標茶温泉 富士温泉に行ってきました2017リベンジと多和平に行ってきました


本日は撮り忘れていたところに焦点を当てていく。

浴室の画像は何度も載せてきたが、大きさを上手く比較する画像を撮ってきたので載せようと思う。

c0191622_23561291.jpg
脱衣場から見る浴室。

写真で見るとこんなに小さい温泉なのだ。でもそれが本当に良い! 味がある。

中に入ってみるとこんな感じとなる。

c0191622_23572766.jpg
最初の15分程は男湯に他の入浴客が誰も居なかったので、私の独壇場となる(笑)

「大好きな温泉を独り占めする」最高の気分である。

少しでも少人数の中で入りたいので、私はいつも空いている時間帯を狙って入りに行くのだ。


釧路市内の温泉・銭湯は平日でも混むのに土日になると更に混むのは必須。釧路管内の阿寒湖畔温泉や川湯温泉も温泉街なので土日は観光客でごった返す。標茶町はその中間に位置し、温泉街があるわけでは無いのに大変に濃度の濃いモール温泉が複数個所で湧いている。そして何より最大のメリットは「土日でもあまり混まない」と言うことである。

人混みが苦手な私にとって、「空いている」と言うことは何よりのメリットである。

最高の泉質であるにも関わらず空いているって…… 私にとってはありがたい限りだ。


とは言ったものの、流石に開店後12:00~13:00と皆が仕事の終わる時間帯の18:00以降はある程度混むので13:00~15:00くらいが温泉巡りのゴールデンタイムだと思っている。


支離滅裂気味の文章となってしまったのでここで立て直すが(笑)、私のようにゆっくりと温泉を堪能したい方は14:00くらいに入るのがベストである。

富士温泉さんは今年あと一体何度来るのだろうか?(正直なところ10回くらいは行きたいと思っている(笑))

標茶町民であれば毎日でも通いたいところである。


本当に思うのだが、近い将来に年収1000万を超えれば標茶町か弟子屈町にアパートかマンションを借りて、第二の拠点にしたいところである。

それほどまでにこの2つの町が気に入っているのだ。

ちなみに夢が叶い過ぎて年収が1億円を超えるようであれば、完全に「趣味の世界として自分の温泉が持ちたい」と思っている。これも結構本気でのことだが。

儲け等は一切度外視して、好きなように温泉で楽しみたいのだ。


今は夢話だが、20年先、30年先はそれが現実話となれるように精進するのみである。


本日も良い夢を見させてもらいました。と言う形で富士温泉さんを後にした。


標茶町 富士温泉
泉質 アルカリ性単純温泉(モール温泉)
営業時間 6:30~8:00 12:00~21:30
休館日 毎月10日
料金 大人360円 小学生140円 未就学児70円
住所 北海道川上郡標茶町富士5-26
電話 015-485-3003


15:00。お腹も空いていたので遅い昼食を摂ることにした。

本日はこちらを開拓。

c0191622_01081148.jpg
c0191622_01084896.jpg
標茶町のメインストリートで橋の横に位置する「そば処 あさひや」さんである。

細かい情報は「食レポカテゴリ」のブログでは無いので控えるが、以前から中心部を通る度に気になっていたお店である。本日はいよいよ思い切って入店をした。

入るとおばあさんが一人で店番をしていた。

お蕎麦以外にも沢山のメニューがあったが、せっかくなので「親子蕎麦(850円)」を注文。

c0191622_01114509.jpg
待つこと15分程で注文したものが運ばれてきた。

見た目はまずまず。

食べてみると、良くも悪くも「田舎風」。お蕎麦自体は普通で味が濃いめ。でもかしわは柔らかくて卵も綺麗にとじられていたし、決してレベルが低いと言うことは無い。むしろ、個人的には好きな部類である。

欲を言えば、お蕎麦自体にもう少しインパクトがあっても良かったかなと思った。

気になったのは「かしわラーメン」。

味の濃さが好きなのでまた来ると思うが、次回はこれを注文してみようと思う。

あとは量がとっても多いってことかな。釧路でたまに食べるお蕎麦屋さんで言えば1.5玉~2玉くらいの感覚があった。小食の私は完食するのがやっとであった。最後の方はかなりお腹がキツかった…

色々な面を取って、良い意味で本当に「田舎風」のお店であった。

そんな田舎風だから許される光景。

私がお蕎麦をすすっていると、料理を作ってくれたおばあさんが私の横に座りTVを観出した。客(私)の目の前で(笑)

都会のお店であれば「接客マナー違反」にも見えてしまうが、田舎だからこそ許される空気感と言うか、そのようなところもまた「良さ」なのかもしれない。

私、標茶本当に好きだわー(笑)


あさひやさんを後にし、釧路への帰路へつく。

道路に雪は全く無くなり道路左右の自然にも雪をほとんど見ることが無くなった。春である。

気持ち良い夕日を正面に、本日は絵の取材をする気も無かったのだが、シラルトロ湖で数枚だけ写真を撮影。

c0191622_01403331.jpg
大雨で増水していた水もかなり減って、ほとんどいつもと同じくらいの水量になっていた。

4週連続の標茶で、ずうっと水位の移り変わりを気にしていたので安心して自宅に戻ってきた。

途中で塘路地区をウロチョロしたのだが、長文になってしまうのでブログに書くことは控える。悪いことがあった訳では無いので悪しからず。ただ単に探索しただけです。


帰宅後、湯疲れをしたのか急激な眠気が襲ってきて、1時間ほど横になった。


ブログ前半で書いたガソリンスタンドでの給油のくだりだが…

いつもホクレンさんで給油をするのだが、会員カードが無かったので初めて作ることにした。

ポイント分の割引ができて、こちらの方がお得らしいので…

c0191622_01560622.jpg


私の自宅から釧路町中心部へ一度行き、そこにある安いスタンドで給油することも良いのだが、往復で約15キロ。かかる時間も30分。標茶とは逆方向なのでガソリンと時間を無駄にしてしまうのだ。なので直接標茶まで行き、そこで給油をすることが昨年夏から一気に増えた。

1年以上前までは、標茶・弟子屈方面には滅多に行くことも無いので会員カード等は考えたことも無かったが、これからは個展の話しや取材も含めてどんどんこの2つの町と関わっていく機会が増えていきそうなので、作れるものは作っておこうと思ったのであった。

ちなみに1週間後は野球の練習で再び標茶へ行くことになっている。5週連続の標茶町。


明日、日曜日は休みを返上して個展の準備である。

搬入作業まであとわずか一週間。「あと一枚描く」と宣言した絵の方も終わりが見えていない。


・個展の準備
・病院での精密検査
・Yちゃんを無事送り出し

この辺りが3月最終週のメインイベントである。

ブログも出来る限りアップしていきたい。


温泉カウンター

走行距離 83.0キロ
今まで訪ねた温泉 37(重複 13) 銭湯 9(重複 4) (2017年5月31日から)
そのうち入れた・飲泉した温泉 32(重複 12) 銭湯 9(重複 4)



今日は完全に支離滅裂ブログだったね(笑)

酒を飲んでいた訳では無いです。

完全にグダグダしながら書いていただけです……(笑)

では、明日は朝から頑張ります!



という訳で追記修正をしました。今日(3月25日)は朝から4月の個展に出品する絵の選出作業に追われていた。「空と大地」と言う個展名なので、それに見合った作品を探しだすのに苦労しているところである。

何を持って「空と大地」と言う個展名にしたのかは、改めて語らせて戴こうと思う。

更に明日又は水曜日に釧路市のアンジェラさんで展示販売している私の絵も入れ替えすることになったので、こちらの選出作業もしているところである。

個展にしても、アンジェラさんにしても一人でも多くの方にご高覧戴ければ幸いである。



応援クリック宜しくお願いします!
にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村

絵画ランキング

トラックバックURL : https://mnaoki306.exblog.jp/tb/29391132
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by naokiblog | 2018-03-25 02:07 | 温泉・銭湯・取材・旅(道東) | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いたりしています。社会人野球もやっています。


by 松本直樹
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30