漫画の連載開始予定まであと1カ月と少々。
先週のS町に続き、今回は弟子屈町へ泊まりで出張取材に行って来た。
取材先の方にはお伝えしているが、どちらの町を先に漫画とするかはもう決まっているので後はネームにお越して原稿を描く段階となった。
この取材のおかげで、また沢山の方と出会うことができたので私にとってこれが人生の財産となっている。
前回に引き続き漫画にすることが前提なので、ナオキブログではネタばらしをしない程度にあっさりと書いていこうと思う。
取材は2018年5月23日~24日。
23日は軽食をとって丁度正午0:00の出発となった。
いつものドラッグストアでコーヒーを買い弟子屈町へ。動画も同時に録画しながら車を走らせたので、漫画が公開された後にでも空いた時間で動画を公開できればと思っている。動画編集の仕方が未だに分からないのだが…(笑)
途中数か所で写真を撮影しながら、軽食もとりながら14:00にまずこちらへ到着。

こちらは第三展望台。前回、前々回は冬季通行止めで第一展望台までしか上がることができなかったので、およそ半年ぶりの第三である。私はこの第三からの景色が一番好きである。一番雄大に感じる。
摩周湖へ始めて来る多くの方は第一展望台で満足をして引き返して行くが、一番綺麗に見えるのはここだと思っているので第一で満足せずにもう少し上ってみてください。
続いて15:00。川湯温泉に到着。ここも私にとって定番。
今回の取材、一つ目の温泉はここに決めた。

しかし、この時点で汗が噴き出す程に暑い…
欣喜湯さん斜め向かいにある温度計を確認すると…

普段は10℃少々の釧路から一気に28℃の世界へ来たので身体もビックリするはずである。
25℃以上の気温を体感したのは恐らく昨年の9月以来である。
暑さに驚きながら欣喜湯さんへ。
ここでの出会いや詳細については漫画で描いていくこととする。なのでここではサラっとだけご紹介。

ただ、欣喜湯さんは換気もしっかりしてくださっていると思われるので撮影も大変に綺麗にすることができる。
ちなみに写真手前が「中温の湯」で私にとっては最高の湯温であった。
この中温の湯を含めて浴槽は全部で5つ。川湯温泉は強い酸性で肌の弱い方にはヒリヒリと感じてしまうこともあるので、欣喜湯さんは「真湯」も用意してある。ありがたい心遣いである。

そして何より硫黄の香りが素晴らしい。
この他は漫画でのお楽しみと言うことで…(笑)
ちなみに…
こちらは全て「撮影許可を戴いた上で撮影をしております」。通常の場合は撮影は禁止ですので、くれぐれもご注意ください。

過去の記事も含めて、ナオキブログの写真を参考にして戴ければ幸いである。(過去のブログも許可を戴いた上で撮影しています。)
※レンタルタオル(バス・フェイス)各100円
温泉分析書などは過去のブログを参考にして欲しい。
いつも日帰り温泉ばかりであったので、いつの日か泊まりで来たいと思っている。
改めまして、欣喜湯様、誠にありがとうございました!
続いてはこちら。
その欣喜湯さんから徒歩1分で着くのだが… ナオキブログでは意外にもまだ未紹介であった。

写真の通り、なかなかの広さである。湯川の上に作るところも何ともにくい演出だ。
温泉分析書はこちら。

ページ下部の「温泉カウンター」に追加したかったので2分だけ足を付けて入浴(笑) 今、欣喜湯さんで入ったばかりであるのだが(笑)
この時点で16:15。
本日の宿は16時チェックイン予定であったので、「1時間ほど遅れます」と電話をして急いで弟子屈町市街地へ。
川湯温泉から弟子屈町市街地へは約20キロの道のりである。
途中、弟子屈町の「A-coop てしかが」さんで飲み物や夜食を大至急購入。
各地のA-coopさんを巡ることもすっかり趣味となってしまった(笑) それぞれ特色があり、現地でしか販売されていないものもあるので面白い。
そして宿泊地へ。

弟子屈町は温泉地なので数えきれな程の宿泊施設があるのだが、こちらの「ホテル摩周」さんに宿泊をした理由として…
・価格帯が高すぎず、安すぎず、どなたでも泊まりやすい良心的な価格である。
・温泉が付いている。
・従業員に好感が持てる。
この3点である。連載する漫画を参考に、一人でも多くの方が利用されることを想像してこの3点を重要視しているのだ。
今回は夕食無し・朝食付きのプランで予約をした。
部屋はこのような感じである。

この良い意味で「昭和の雰囲気の残る宿」と言うのが私好みである。
食事もそれぞれの個室で食べることになるので、これもまた私好みである。
勿論温泉が付いているが、各部屋にもユニットバスが付いているので安心である。ウォシュレットも完備。


その後、まだ少し外が明るかったので久しぶりに弟子屈町の道の駅へ。
中心部から少しだけ外れた場所に位置する。

館内も散策しようと思ったのだが…
18:00で閉館! 現在18:10分!! タッチの差で間に合わなかった…(泣)
「このままではネタにならない!」と思ったので建物の向かいにある足湯を取材。タダでは帰りませんよ(笑)


海外から来て一人で自転車の旅をしていると言う(恐らく)青年が入っていたのでカタコトの英語で会話。(たぶん会話と呼べるものでは無いが(笑))
温泉カウンターに追加したかったのでここでも2分だけ入浴(笑)
明るいうちにもう少しだけ市街地を巡ろうと思い、ここで足湯を後にした。
※タオル、バスタオルは持参
今回はここまで。
後編へ続く。
◆温泉カウンター◆
最後に…
クラウドファンディングのお知らせです。
私、松本直樹。画業15年を前にして初の画集を出版したいとプロジェクトを立ち上げました。
ただ、まだ始めたばかりではありますが目標金額までは大きく届きません。
皆様のご支援、心よりお待ちしております。
クラウドファンディングのページはこちら➡➡(北海道、道東の風景を全国へ。松本直樹初の画集を出版したい)
締め切りまではまだ1カ月以上あるのですが、そろそろ本格的に動きが欲しいところでもあります。
数日に1度のペースで新着情報も更新してありますので、併せてお読み戴けると幸いです。現在は、私の持病であるパニック障害とそこからどのように絵と向き合ったのかと言うことを書いております。
「取材で弟子屈へ」後編は近日中に公開予定です。
再びトップ10に返り咲きたいです!
応援クリック宜しくお願いします!
にほんブログ村
にほんブログ村

絵画ランキング


