取材で弟子屈へ 後編 2018.05.25

晴後曇り、夜半に強い雨。

日大の会見で見知らぬ女性が乱入。米朝会談中止。このブログを書いていると長野で震度5強の地震。色々ある一日であった。

今日のブログは5月23日~24日にかけて漫画の取材をしてきた後編の出来事を書いていこうと思う。

「前編」をまだご覧になっていない方は是非前編からご覧ください。


「道の駅 摩周温泉」さんを後にした私は、まだ辛うじて外も明るかったのでもう少し市街地を探索することにした。

ついでにお土産も… と思ったのだが、残念ながら摩周駅前のお土産屋さんは閉店の時間帯であった。

代わりにもう一つ温泉を開拓。

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こちら、摩周駅の右手にあるのだが…

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「摩周駅あし湯 ぽっぽ湯」さんである。

数分だけ入浴した後、温泉分析書を撮影しようと思ったのだが…

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バリバリに剥がれかけていたため、分析書を読み取ることができなかった。

摩周駅さん!私の様な温泉ファンもいますので大至急分析書の補修を宜しくお願いします!!


摩周駅 ぽっぽ湯のあし湯
泉質 弱食塩泉
営業時間 24時間
休館日 なし
料金 無料
※タオル 1枚200円にて販売(駅舎内の観光案内所)
住所 北海道川上郡弟子屈町朝日1丁目2番2号
電話 015-482-2642


この時点でほぼ日も暮れてしまったため、本日の宿である「ホテル摩周」さんへ戻る。

そして午後10時までFacebookの返信をしたり野球の事務的な仕事をしたりで忙しい時を送り、お腹も落ち着いたのでお楽しみの温泉タイムとなった。(本日、足湯を含めて5ヵ所目。完全に温泉バカですね(笑))

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清潔感のある廊下を通り1階に降りると宴会場の先に温泉がある。

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無料の鍵付きロッカーが12ヵ所あり、手前にドライヤーと鏡が。奥に洗面台がある。右手が浴室。

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8人前後が一度に入ることのできる広さの内湯が1つとシャンプーリンス、ボディーソープが完備されているシャワー付きカランが4台設置されてある。

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私が浴室に入った当初は数人の宿泊客が入浴中で混んでいたため、写真を撮影するために1時間は浴室で粘って一人になるのを待ったのだ(笑)

お湯は香りは無く無色透明。

湯温はやや熱めの42℃を予想。(正確に計るために温度計も用意したいところである)

芯まで温まる感じで気持ちが良い。湯船に浸かりながら何度も眠ってしまいそうになった。

昼に訪ねた川湯温泉とは全くタイプの違う温泉だが、こちらはこちらで本当に気持ちが良いのである。


弟子屈にお越しの際には、川湯と市街地の温泉の両方を堪能されることを強くオススメする。


ちなみに温泉分析書はこちら。

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泉温 41.7℃  pH 8.5

部屋に戻るとその日のうちにブログを書いてしまいたかったのだが、体力の限界で深夜0:00になる前に寝床についてしまった。


翌日。

7:00起床。3月にホテル摩周で泊まった時にも思ったのだが、こちらのホテルの布団は本当に眠りやすい。ぐっすりと眠ることができる。

身支度を整えて8:00に朝食。

ホテル摩周さんは個室で食事を食べることができるのだ。人の目を気にすることなく食べることができるので、私にとってはこの点も摩周さんを選んだ理由の一つである。

ビュッフェ形式のホテルも多いが個人的には少し苦手である… 多く取れば食べ残しが心配だし、少なく取れば何度もおかわりに行きたく無いし、色々と気を使ってしまうのである… 今度一緒にホテルへ行こうって話をした友人も同じことを言っていたので私だけでは無いと思う。


そしてこちらがその食事。

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何とも日本的な朝食である。

私はこのような基本的な食事が安心して食べることができるので好きである。量も朝としては丁度良いくらいだ。

味付けも丁度良く、お味噌汁や煮物も美味しかった。

ほっこりする食事で心も身体も満たされた。


9:00にチェックアウト。漫画の件も含めホテルに改めてお礼をして帰路についた。


鐺別(とうべつ)温泉 ホテル摩周
泉質 ナトリウムー塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
日帰り温泉営業時間 7:00~22:00
休館日 無休
料金 大人400円  宿泊 素泊まり4,800円 朝食付き6,000円
住所 北海道川上郡弟子屈町湯の島2丁目3-22
電話 015-482-2141

※この地域は鐺別温泉と呼ばれていた地域にある。現在は「摩周温泉」と言う呼称なのだが、個人的に鐺別と言う名前が格好良く感じたので、ナオキブログでは鐺別と記載している。

朝食付きで6,000円は本当に魅力的だ。

同じ市街地にあり、ナオキブログでも何度かご紹介した「温泉民宿 摩湖」さんは正直なところ更に安いのだが、雰囲気の良い宿ではあるが各部屋にトイレが設置されていないなど少々不便なところもある。私はどちらも好きなので交互に泊まるようにしている。


「漫画の連載に使う部分はこんなところかな」と思い、2日目はある程度オフレコで自由に回ってみようと思った。


まずは昨日はわずか10分の差で閉店してしまった「道の駅 摩周温泉」さんへリベンジに。

今朝は私が一番乗りの客のようで、まだ混雑していない店内をゆっくり散策することができた。

お金は無いが、自宅に何かお土産は買って帰りたかったのでこちらを購入。

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※撮影は自宅にて

山わさびである。美味しそうだったのでついつい買ってしまった(笑) 熱々のご飯に乗せて食べたら最高に美味い。

そして、自分へはソフトクリームを購入。濃厚であり後味はスッキリもする。絶品であった。

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普段では釧路への帰り道に標茶町に寄り温泉を楽しんでから帰宅をすることが多いのだが、まだ朝も早かったのでこの日は遠回りをして鶴居村のモール系温泉に寄り帰宅をすることにした。

ナビの調子が悪かったので勘だけを頼りに向かった。はずなのだが……

1時間後に着いた場所は……


ここから先は新連載の漫画で!!(笑)


◆温泉カウンター◆
今回の走行距離 253.8キロ
今まで訪ねた温泉 47(重複 17) 銭湯 9(重複 4) (2017年5月31日から)
そのうち入れた・飲泉した温泉 40(重複 16) 銭湯 9(重複 4)


・一つの旅で5つの温泉に入ることができたのは今回が初めてである。

・今回の旅の平均燃費は過去最高のリッター16.2キロを計測した。夏タイヤに履き替えたことが最大の原因だと思うが、日産キューブの燃費の良さを改めて知った旅でもあった。


旅のブログも前編・後編で書き終えたので、次はいよいよ漫画のネームである。


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by naokiblog | 2018-05-26 01:15 | 温泉・銭湯・取材・旅(道東) | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いています。Webコミック雑誌「てんてる」にてVTuber虹河ラキと北海道を旅する漫画「ひょうひょう!」連載中。


by 画家活動時:松本直樹 漫画活動時:M.ナオキ
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