自前の温泉用お風呂セットご紹介 2018.05.29

晴。

気温は15℃前後。丁度良い位の日和が続く。これから週の後半は雨が多いらしい。

今日は2軒の病院へ行く予定であったが、午前中は具合が悪く診察をキャンセルした。(具合が悪いから行くのが病院であるのだが、午前中の病院は予約制のため、間に合わなければそれで終了です…)

午後からはもう一軒の病院へ。こちらは内科。具合の悪さを伝えたところ、久しぶりに薬が一種類増えて処方された。これで体調が戻ると良いのだが…

そんなこんなで、今日のそれ以外の時間帯は自宅で大人しく仕事をしていた。漫画も進めないといけないので(汗)


体調不良とは全く関係無いが、温泉ブログを書き始めてからあと1日で丁度1年となる。

温泉ブログを書き始めてからブログの閲覧者は3倍以上になり、他のブログも見て戴けるので絵の仕事もポツポツ戴け、更には温泉を巡る内容の漫画を連載することが決まり大大大成功のブログ内容となった。

で、前々から考えていたのだが、丁度1年となるので私が1年間をかけてさまざまなお風呂グッズを試してきた結果行きついたモノをこの度大公開しようと思った(笑)

全て理由があっての事なので、これから温泉や銭湯を巡る予定のある方は参考にして戴ければ幸いである。

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まずはタオル類から。

1.バスタオル
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全てのグッズの中で一番気を使っていないです(笑)

「いきなり気を使っていないんか~い!!」とツッコまれてしまいそうだが、消耗品である上に泊りがけで旅に出ると最低3~5枚程持っていくので、あまりにもお高いフワフワしたものは荷物がかさばってしまうため安くて多少ペラペラな位のものの方が都合が良いのである。


2.あかすり用タオル

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ここからはこだわりを持っています(笑)

あかすり用のタオルの条件は「泡立ちの良いもの」を積極的に使うようにしている。

と言うのも、温泉の成分で石鹸が大変に泡立ちにくい施設が結構あるので、商品パッケージに「泡立ちが良い」と書いているものを買うのが理想である。

この黄色のあかすり用タオルの他にあと2枚用意してある。


3.フェイスタオル

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男性が風呂に入る時はアソコを隠すためにも絶対に必要なタオルである(笑)

こちらは何と関東に住む私の絵のファンが誕生日プレゼントに「松本さんは温泉が好きだから」と言って贈ってくださった、最高級の今治タオルである。

大き目、厚めで高級感が伝わってくるタオルである。私の誕生月である昨年の8月に送ってくださったから、もうかれこれ9か月が経ち少しヘタってはきているがまだまだ現役である。

泊りがけで旅に出る時はこの他にあと2つのフェイスタオルを用意している。


4.ボデーソープ

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こちらは「Dove」のボディーソープ。(表記は「ボディウォッシュ」)

今流行りの「ボタニカルタイプ」である。1年間で5種類以上のボディーソープを試し、最終的にこちらを選んだ理由は2つ。

まずは『泡立ちが良い』こと。上記でも書いた、温泉成分により石鹸が全く泡立たない施設も多いのでその対策として泡立ちの良いこちらを使用している。

上記の泡立ちの良いあかすり用タオルと併用して使用すれば、1プッシュから2プッシュで全身を洗うことが可能だ。

もう一つの理由は『ラベンダーの香り』と言うこと。私の大好きな香りである。当分はこちらのボディーソープを使用していくつもりである。


5.シャンプー・リンス(コンディショナー)

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1年間で10種類を試した結果「Essential」のシャンプーとコンディショナーを使うに至った。

こちらは全てのお風呂グッズの中で一番こだわりがあるものでもある。

10種類の中では、1,000円以上する高価なシャンプー等も試したのだが、1番2番に安いであろうEssentialシリーズを選択するに至った。

何故、高価なシャンプーがダメであったのか?

それは、「香りが強すぎる」ことである。成分は素晴らしいし髪もサラサラにはなるのだが、如何せんいつまでも香りが強すぎるため、せっかく温泉へ来て温泉特有の大好きな匂いを嗅ぎたいのにシャンプーの強い香りで全てが台無しとなってしまうのだ(笑)

勿論、Essentialも手に取った瞬間はある程度の香りはする。ただそれは温泉の香りの邪魔にならない程度のものであるし、何より安い割に髪も良い具合に整うのだ。


ちなみにシャンプーを受付で販売している温泉・銭湯施設はEssentialであることが極めて多い。入浴施設としてもオススメなのだろう。

という訳で、シャンプー・コンディショナーはEssentialを強くオススメします! せっかくなので、シャンプーの香りでは無く、温泉の匂いを楽しみましょう。

(自宅用のシャンプーはクセ毛を伸ばすもう少し高いモノを使用しています(笑))


6.トリートメント

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「Salon Style の BIOLISS ボタニカルタイプ」である。

トリートメントをしない男性の方が多いだろうが、私はクセ毛ですぐに髪が跳ね上がってしまうためこちらで整えるようにしている。

これで4種類目。今回は人気のボタニカルタイプを選択してみたが、トリートメントについてはまだほかの物を試してみる余地がありそうだ。

なので、名前だけのご紹介に留めておくことにする。


7.シェービングフォーム・洗顔フォーム

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こちらは4種類試して、現在の「MENS Biore FACIAL WASH」にたどり着いた。現在は詰め替え用を継ぎ足しながら使用している。

何故こちらになったのかと言うと、上記でも書いた通り『香りが入浴の邪魔にならない』と言うことが最大の理由であると共に、こちらは泡タイプの洗顔フォームで「髭剃りもできる」ありがたいタイプなのだ。

色々な道具を持って来ているため、荷物は一つでもまとめたいところ。シェービングフォームと洗顔フォームを持ってくればカゴの中はボリューム一杯になってしまうし、一石二鳥でありがたいフォームである。

こちらは女性読者の参考にはなりませんね(笑) ごめんなさい……


8.髭剃り

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T字とI字の両方を持つようにしている。

T字であごひげを剃って、I字でもみあげのキワ剃りをする。

ここでこだわりなのだが、ご覧になって分かる通りどちらも使い捨てを使用している。

使い捨てと言っても10回前後は平気で使用できるのだが…

何故こちらになったのかと言うと、「温泉成分の対策」のためである。


モール温泉はそこまで気にはならないのだが、道東で言えば川湯温泉の強酸性の硫黄泉は刃物である髭剃りの大敵で、使用後にしっかり水洗いをして乾燥させないと、1週間後に再び使用しようと思ったら刃が錆びて(溶けて)しまうのだ。

そのような事もあり、気軽に新しいものに取り換えることのできる使い捨てタイプを使用している。


9.ローション

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ここからは風呂から上がった後のグッズである。

まずは化粧水兼乳液から。洗顔やお風呂上りに何も顔に付けない男性も多いとは思うが、私は肌が大変に弱いので必須品である。

「SUCCESS Smooth Lotion」。こちらのローションは化粧水と乳液を兼ねたようなもので非常に使い勝手が良い。

液がトロトロしていて少量でも良く伸びる。「肌が潤ってるな~」と感じることができる。

唯一の弱点は若干だが「オッサンの匂い」ってところかな(笑) 私は30代なのでオッサンの域ではあるが、まだ若者にも見られたい微妙なお年頃なのである(笑)

使い心地は大変に気に入っているのだが、もう少し良い香りのものも使用したいのでもしかするとこれを使い切った後に別の商品を購入するかもしれない。半分程残っているのでまだ分からないが…


10.クシ

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100円ショップのモノです(笑)

こちらについては、プロの理容師さんの意見を参考にさせて戴いた。

高級そうな豚毛のクシなんて私の髪にも良いのかなと聞いたことがあるのだが、豚毛のあの細かい繊維のクシはストレートヘアーの人が使って初めて効力を発揮するらしい。

私のようなクセッ毛は、このような目の粗いクシの方が上手く髪の毛がまとまり使いやすいとのこと。なので、100円ショップのクシが私には合っていました(笑)


11.(番外編)薬用クリーム

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上記にも書いた通り、私は皮膚が弱い。

そのため皮膚科に通っているのだが、病院からこちらの薬「アセチロール クリーム」を処方されている。

菌やウイルスとは全く関係無いため一緒に風呂に入っても他人に移ることは決して無いのだが、私は先天性の症状として両方の二の腕に茶色いポツポツ(湿疹では無い)が自然に出来てしまうのだ。

医師曰く、二の腕の毛穴のみ先天的に黒ずんでしまうらしいのだ。

そのことが恥ずかしいので私は真夏でもほとんどタンクトップを着ることがありません(笑)

ただ、こちらの薬を使用することで治ることは無いのだが少しだけ症状を軽減するこができる。


ご紹介は以上である。

シャンプー・リンス、ボディーソープについては最後に追記をしておくが、入浴施設に最初からこれらのものが設置されている場合は自前のモノよりも設置されているものを使うべきである。

理由は簡単だが、設置されているモノはその温泉施設の成分に合わせて選択されている場合が多い。

設置されているモノは基本的に香りも控えめなものが多いし(今まで一ヵ所だけ例外はあったが…)、温泉本来の香りを邪魔しないものとなっている。


1年間で100回以上の温泉・銭湯に入り、約50ヵ所をブログの記事としてきたが、結果としてこのような結論にたどり着いた。まだ変わっていくものもあるとは思うが、今後もより理想となるものを求めて自分の身体で確かめていこうと思う。


温泉だけを紹介してもネタに詰まってしまうので…(笑) 今後もこのような感じで時折色々なことをご紹介していこうと思う。

温泉ブログ2年目は漫画連載と並行していくので、更に盛り上げて書いていくつもりです!


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by naokiblog | 2018-05-30 01:54 | 温泉の知識 | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いています。Webコミック雑誌「てんてる」にてVTuber虹河ラキと北海道を旅する漫画「ひょうひょう!」連載中。


by 画家活動時:松本直樹 漫画活動時:M.ナオキ
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