ひょうひょう!ルート3の取材で清里町へ 前編 2018.10.13

晴。(10月13日)

プロ野球クライマックスシリーズ(CS)が始まる。

途中で野球中継もちょいちょい観ながら昼前より個展の準備をする。このブログを書いているのは10月14日なので、日付的には明日から個展が始まるのだが新作も含めて何とか個展に全てを間に合わせることができた。あとは細かい準備のみ。

今日はこのブログを書いたあとにすぐ眠って、午前中から野球の遠征で標茶町へ行ってくる。2018シーズン最後の野球である。私は色々なところで発表した通り、選手としては引退したので代表として、また裏方としてできることを頑張ろうと思う。

では今日から2度か3度に渡って「Webコミック雑誌てんてる」にて連載中の漫画「ひょうひょう!」ルート3(第3話)の取材で清里町へ行って来たことについて書いていくことにする。(途中で個展の搬入作業ブログを挟むかもしれません。)

c0191622_00422663.jpg
※画像は清里町から見た斜里岳。


ブログやSNSで何度も書いてきたとおり、今回から超強力な新メンバー、大人気VTuberの虹河ラキちゃんを加えてどのような漫画になるかは乞うご期待!

※ルート3の公開は年末~1月になる予定です。


初日。10月11日。

前日までは雨の予報でどうしたものかと悩んでいたのだが、曇りだったものも辛うじて雨は免れた。

昨夜のうちに旅の準備を完了することができなかったので、朝早く起きて準備に追われた。

予定より1時間ほど遅くなってしまったが10:00に出発することができた。

c0191622_00415433.jpg
まずはいつもお世話になっているドラッグストアで移動中に飲む栄養ドリンク(寝不足なので…)とミネラルウォーターを購入。

今回の栄養ドリンクはこちら。

c0191622_00495656.jpg
安くて味もそこそこ良いのにタウリンは3000mgも入っているので予算を抑えたい旅には持ってこいです(笑)

これから行く清里町は釧路から見るとほぼ真北に位置する自然豊かな町である。

ここまでひょうひょう!の取材は全て釧路より北の方向ばかりなので、そろそろ東か西も攻めていかないとね(笑)


そんなこともあるので、いつもなら写真を載せる標茶町と弟子屈町(どちらも通過地点にあたる)は割愛していきます。


※あっ! 忘れないうちに書いておきますよ! 虹河ラキちゃんの事を書くには出版社や運営さんの許可が必要となります。このナオキブログも後ほど単行本となることが決まっていますので、安易に「ラキちゃんが旅の最中に〇〇で~△△でした。」と書けない大人の事情があります(汗)

なので、ブログには基本的に「M.ナオキが〇〇をした。」と言う表現でしか書くことができません。ラキちゃんが旅でどうしたのかと言うことは漫画を発表するまでお待ちください。
漫画の作者としては、ブログ内でもラキちゃんのことをどんどん書ける日が来ることを切に願っています。

c0191622_01063059.jpg
とりあえずラキちゃんはいますのでご安心くださいとだけ書いておきます。




ナビに従いながら12:30に一つ目の目的地である「緑の湯」さんへ到着。

c0191622_01122929.jpg
清里町の中心部からは離れた本当に小さな集落の中に立派な温泉施設があり、車の中で思わず歓声が上がった。

前から「清里町に良い温泉があるよ!」と何度も聞いていたので、緑の湯さんへ行くのがずっと楽しみであった。

先に書いておくが、こちらの温泉は「かけ流しの源泉100パーセント天然温泉」なので、ファンにはたまらない温泉なのだ!(衛生管理のため塩素消毒はしておりますとの記載もあり)


早速施設の中へ。

c0191622_01161188.jpg
玄関には地元で採れたと思われる採れ立ての地場野菜が販売されていた。

内玄関を抜けると靴置き場があり、向かえ側にカウンター。素敵なマダムが丁寧に対応してくださった。漫画の取材であると言うことも快くOKしてくださった。


早速温泉へ。

c0191622_01195144.jpg
開放感のある廊下の先に男湯と女湯、思いやり風呂の入り口があった。

こちらも開放感のある脱衣所。

c0191622_01225292.jpg
100円リターン式のコインロッカーも設置してあるので貴重品があっても安心だ。

洗面台も非常に綺麗。

c0191622_01251348.jpg
ドライヤーは無料で使える上に大風量の高価なモノを使っている。このような部分も非常に評価が高い。


先客が3名ほどいたので、入浴客にご迷惑がかからない範囲で撮影を開始する。
※迷惑のかからない撮影は温泉・銭湯取材の鉄則です。カメラを持って浴室に入るだけで他の入浴客は嫌な思いになりますから、せめてものマナーは必ず守りましょう。

c0191622_01310544.jpg
広い内湯が2つ。

高温風呂と中温風呂があった。

寝不足で頭もガンガンしていたため、ひとまず中温風呂へ。

こちらは10人以上が一度に楽々入ることができるであろう広さだ。

丁度良い湯加減で湯ざわりも良い。思わずウトウトしてしまった(笑)


そうこうしているうちに、先客の皆さんが1人また1人と風呂を上がっていった。

「これはチャンス!」と思い(笑)、次のお客さんが来ないうちに撮影を再開する。


こちらが洗い場。

c0191622_01361248.jpg
シャワー付きのカランが6ヵ所。

ボディーソープとリンスインシャンプー設置。洗顔フォームだけは持参した方が良いだろう。


そして見どころの一つである露天風呂。

c0191622_01430322.jpg
湯温はほんの少しだけぬる湯で長風呂向き。

湯感はキシキシとスベスベが両立しているような感じで、弟子屈町の鐺別温泉にも少し似ている感じがした。

本当は時間を忘れていつまでも長湯がしたかったのだが、回らなければいけない場所が山のようにあるので10分だけ入浴をして上がることに。(次回こそはゆっくり入りに来たいです!)

忘れるところであったが、温泉分析書は脱衣所に掲示してあった。

c0191622_01480233.jpg
こちらの分析書に泉温の表記は無いが、清里町のサイトを見ると泉温は44.3℃とのこと。


浴室を出てカウンター方向に戻ると、松村さんと言う女性が丁寧に対応してくださった。

※先ほどの素敵なマダムと松村さんは漫画に登場する予定なので写真の掲載は控えておきます。

お二人に改めてお礼を伝え緑の湯さんを後にした。


清里町 緑の湯
泉質 ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
営業時間 10:00~21:00 冬期間(1~2月)10:30~21:30
休館日 年中無休(年末年始を除く)
料金 大人390円(回数券3,900円 1組12枚綴り) 中・小人200円(回数券2,000円 1組12枚綴り)
住所 北海道斜里郡清里町緑町26番地
電話 0152-27-5511


次に、せっかくなので緑の湯さんがある「緑町」を少しだけ散策。

c0191622_01595178.jpg
JR釧網本線の緑駅があり…

c0191622_02004238.jpg
線路に沿ってパークゴルフ場が広がり…


スーパーマーケットや役場の出張所のような建物もあり、小さいながらも住む分には困らない集落であった。

何より綺麗で濃厚な温泉「緑の湯」さんを味わえるのが最高ではないだろうか。


では次の目的地へ。

少しずつ中心部へ向けて車を走らせていく。

途中でこちらの建物が見えてきたので車を停めることにする。

c0191622_02195346.jpg
「きよさと情報交流施設 きよ~る」さんだ。

こちらでお土産を購入。

ひょうひょう!ルート3の読者プレゼントもこちらで入手しました。お楽しみに!

c0191622_02234056.jpg
こちらの写真。漫画では多分描かない部分なのでブログで紹介(笑)

「樽祭」とは何だろう…

清里町は焼酎の生産も有名な町なのでそれに関係するものなのかもしれない。



この時点で14:15。ホテルチェックインの時間は16:00でまだ少しだけ時間があったので、あと1つか2つだけ巡ってみようと言うことに…


で、前編はここまでにしておきます。

これ以上書いたらこの後の野球遠征に疲れが残ってしまうので、早く寝ようと思います(汗)

このペースだと恐らく中編・後編も含めての3部構成になるでしょう。まだまだ書いてないことがあり過ぎるので…(笑)



※ここからは宣伝です。

温泉・銭湯ブログを本格的に始めてから1年半。これを基にした漫画「ひょうひょう!」も連載が始まり、おかげ様で少しずつ認知度が向上してきました。

道東地方が中心ですが、アポ無しで入浴施設へ行き名刺をお渡ししようとすると「ああ、知ってるよ!」とか「あ、どこかで聞いたことある!」と言った、とても嬉しい反応をしてくださる方も少しずつ増え、中には「ウチの入浴施設を良かったら取材してよ!」と向こうから言ってくださる方も出てきました。

全てを漫画にすることは現実的に不可能なのですが、このナオキブログ内であれば例え過去に取り上げた施設であっても、何度でも取材や掲載をさせて戴くことが可能です。

ブログのコメント欄、FacebookやTwitter、どこでも結構ですので遠慮無くご連絡ください。



では本当に寝ます! おやすみなさい。


◆◆温泉カウンター◆◆(2017年5月31日から)

●今回の走行距離
 計測中 km
●今まで訪ねた温泉(人工温泉含む)
 56(重複 21) 銭湯 10(重複 4)
●そのうち入浴できた・又は飲泉した温泉
 49(重複 20) 銭湯 10(重複 4)


ノンストップで頑張ります!
下の画像を応援クリック宜しくお願い致します!
にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村

漫画家ランキング
トラックバックURL : https://mnaoki306.exblog.jp/tb/29794368
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by naokiblog | 2018-10-14 02:56 | 温泉・銭湯・取材・旅(道東) | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いています。てんてるにて旅漫画「ひょうひょう!」連載中。


by 画家活動時:松本直樹 漫画活動時:M.ナオキ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31