ひょうひょう!ルート3の取材で清里町へ 中編 2018.10.19

快晴。

最近は本当に晴れの日が続く。これが本来の北海道の秋なのだろうけど。

朝は各所で氷点下まで下がるようになり、秋もいよいよ晩秋となろうところだ。


今日のブログは10月11日~12日に漫画「ひょうひょう!」ルート3の取材で訪れた北海道清里町についての中編を書いていこうと思う。


それで、何度もVTuberの虹川ラキちゃんが今回から「ひょうひょう!」の旅に参加してますよ!と書いてきたのだが、前回に引き続き一つ注意点を…

虹河ラキちゃんの事を書くには出版社や運営さんの許可が必要となります。このナオキブログも後ほど単行本となることが決まっていますので、安易に「ラキちゃんが旅の最中に〇〇で~△△でした。」と書けない大人の事情があります(汗)

なので、ブログには基本的に「M.ナオキが〇〇をした。」と言う一人称の表現でしか書くことができません。ラキちゃんが旅で何をしたのかと言うことは漫画を発表するまでお待ちください。色々な場所を巡ってきています!

漫画の作者としては、ブログ内でもラキちゃんのことをどんどん書ける日が来ることを切に願っています。



※前編をまだご覧になっていない方はこちらから→ ひょうひょう!ルート3の取材で清里町へ 前編 2018.10.13(別ウインドウが開きます)


では、中編を…

「きよさと情報交流施設 きよ~る」さんでお土産を購入後、ホテルチェックインの時間までまだ少しだけ余裕があったので、もう一つだけ観光名所を巡ることに。

ここまで何とか保ってきたものの、空は今も泣き出しそうな雲行きであった。

候補は3つあったのだが、ここなら大幅な移動時間も必要無いだろう(予想)とこちらへ車を走らせた。

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これはどこであろうか…

清里の方がこのブログを読んでいたら漫画にするまでナイショでお願いします(笑)


見ての通り登れる場所なのだが、天気が悪いと言えども頂上からの景色は最高であった。

カメラを2つも3つも担いで撮影しながら登ったので(クロッキーの道具も持って)、手振れもしないように慎重に登ったら頂上へ着く頃には汗だくになっていた(笑)

今回はこのような感じで少しだけ残念な天気だったが、ここが満天の星空であったら最高の景色だったんだろうな~と、リベンジを心に誓うのであった。


撮影とクロッキーをした後、足をプルプル言わせて車に戻ると丁度良い時間になっていた。

急いで宿泊先のホテルへ向かうことにする。

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「ホテル緑清荘」さんである。

実はここに着いた時点で、チェックインの時間までまだ17~8分があったのだ。

今回は予め「取材でお伺いします」と連絡を入れていたので、流石に20分近くも前であったら失礼になるかなと思い、近くのお店で夜のお菓子を調達することにした。

客として行くなら「20分くらいは大目に見てよ」とフロントへ行くかもしれないが、今回は宿泊費こそ払うが取材をさせて戴く側なので、ここは誠実に時間ピッタリに伺うことにした。


緑清荘さんから車で2分位の場所に2~3軒の中規模スーパーが向かい合って建っている場所があったので、その中で1番大きいと思われる「A-coop きよさと」さんでお菓子を買うことにした。

地方の町や村へ行く時にはA-coopさんへ行くことがすっかり定番となってきたようだ(笑)

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色々な小さな町や村のA-coopさんへ行ってきたが、ここはその中でもかなり大規模な方であった。コンビニよりも小さな場所も時々あるので…

アフター5の前であったので、店内はまだ空いておりゆとりを持って店内を見渡すことができた。

こちらでペットボトル飲料とスナック菓子を一つ購入。


ここで本当に時間がいっぱいとなったので、改めて緑清荘さんへ。

広くて豪華なロビーにフロント。宿泊の手続きを終えたのとほぼ同時に代表取締役の武田さんがお見えになり、取材を引き受けてくださった。

漫画で描く部分もあるため詳細は避けるが、「ブログでご紹介する際にはホテルのオフィシャルサイトにある画像を使用してください」とのことだったので、ここからはサイトの画像を基にご紹介していこうと思う。

まず、客室がこのような感じである。
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広さもあるしベッドもふかふかだし、空調もしっかり効いているので快適に宿泊することができた。


取材が終わった後は客室に戻り2時間程ぐったりとしていた(笑)

(いつもの通り)寝不足のまま釧路からロングドライブ。朝から夕方までは連続の取材と、先ほど上に画像を載せた某名所での昇り降り。17:00を過ぎた今、全ての疲れが頂点に達していた。


でもね。夕食も温泉もまだまだ取材が残っているし、何よりお腹も空いているし汗もかいたのでこのまま眠る訳にはいかなかったので、目薬を点したりストレッチをしたり何とか睡魔に負ける事無く夕食の時間まで持ちこたえることにした。

夕食については漫画で描きます。

その代わり、こんな感じのものが1階レストランで食べることができますと言うご紹介を…

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こちらは「サンマ御膳」1,500円。

北海道の道東地方と言えばやはり秋の味覚サンマ! かば焼きと刺身まで付いてこれは美味そうだ!

こちらは月替わり定食のため、漫画が公開される頃にはもうメニューは替わっているのだが、こんな感じでどのメニューも味・ボリューム・見た目共に最高であったので、清里にお越しの際にはこちらでお食事をしてみてはいかがだろうか。

本当にボリュームたっぷりで、部屋に戻ると1時間近く身動きが取れない程であった。冗談抜きに美味しかったので残すのが勿体なかったのだ(笑)

その後は部屋で漫画のネタをまとめたりしながら、あっと言う間に23:00が過ぎていた。

深夜の方が温泉の撮影をしやすいので私にとっては好都合。

1階の浴室へ。

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※浴室の写真はホテル提供のものです。私が入浴したのは深夜です。


なかなかの広さであった。少し茶褐色に見えた主浴槽。透明な湯のジェットバス系の浴槽が2つ。この他にサウナと水風呂も設置されてあった。

温泉は源泉かけ流しである。

日帰り入浴も可能。シャワー付きのカランが約10ヵ所あり、ボディーソープとシャンプーリンスも設置されてあった。


漫画用に浴室内の撮影をした後、寝湯のジェットバスでゆっくり疲れを取り主浴槽で温まった。

危なく忘れるところであったが、温泉分析書はこのような感じである。

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泉温 52.9℃  pH 8.4

弱アルカリ性の心地良いお湯であった。


部屋に戻ると冷蔵庫で冷やしていたこちらを一杯。

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自分達用のお土産として買っていた「きよっぴサイダー」。

清里町は大変に水の美味しい町なので、その水を使用して作られたと思われるサイダーなのだが、とってもスッキリしていてのどごし最高であった。


この辺で24:30になっていた。

瞼が下がらないように頑張って耐えていたが、ここにきて限界を迎えたので就寝。


切れも良いところなので「中編」はここまで。2日目については後日改めて書いていきます。


ブログの進行上、先に緑清荘さんの情報を書いておきます。


清里町 ホテル緑清荘
泉質 ナトリウムー塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
営業時間 日帰り入浴の場合 10:00~22:00
チェックイン 15:00  チェックアウト 10:00
休館日 なし
料金 日帰り入浴の場合 大人390円(回数券 3,900円 12枚綴り)  小中学生200円(回数券 2,000円 12枚綴り)
住所 北海道斜里郡清里町羽衣町31番地
電話 0152-25-2281


同時に温泉カウンターも…


◆◆温泉カウンター◆◆(2017年5月31日から)

●今回の走行距離
 計測中 km
●今まで訪ねた温泉(人工温泉含む)
 57(重複 21) 銭湯 10(重複 4)
●そのうち入浴できた・又は飲泉した温泉
 50(重複 20) 銭湯 10(重複 4)



ではでは、絵画と漫画の制作に戻ります!

取材ブログ後編は近日執筆します。


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by naokiblog | 2018-10-19 20:56 | 温泉・銭湯・取材・旅(道東) | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いています。Webコミック雑誌「てんてる」にてVTuber虹河ラキと北海道を旅する漫画「ひょうひょう!」連載中。


by 画家活動時:松本直樹 漫画活動時:M.ナオキ
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