厚岸町夢風舎さんのアイスクリームを食べ比べ 2018.11.23

未明まで雪。日中は晴れ時々曇り。

釧路(少なくとも私の住む内陸部)では初雪から2日連続の積雪となった。

ここのところ、ナオキブログの更新頻度が下がっている。それと共に平均アクセス数も久しぶりに下がり気味状態… 更新されてないのだから当然なんだけどね… これから年末に向けて、どれだけアクセス数を回復させていくことができるか。 

なんとか週2回ペースのブログ更新を目標としているのだが、最近の忙しさは更に度を増してきているので少なくとも年末まではこれくらいのペースが続くかもしれない… 毎年年末恒例の「1年を振り返るブログ」は今年書く時間があるのかどうか…

でも何事も途中で頓挫させるのは嫌いなので、何とか楽しみながら続けていきます。


では今日の本題。

遂に雪が積もり長い長い冬が本格的に始まった北海道。

今日は「いまさら企画」でブログを書いていきます(笑)

冬期間は郊外で雪に閉ざされているため閉鎖となってしまう厚岸町のフォト喫茶 夢風舎さん。でも冬季休業期間まで、まだあと2週間あるので完全なシーズンオフとなる前に、何度かブログで書いてきた「夢風舎アイスクリーム食べ比べ」の記事を書いていこうと思う。

来年のシーズンインまでこのネタを寝かせてしまうと感想を忘れてしまう可能性があるので、何とか今シーズンのうちに書くことにした。ではスタート!
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写真は大人気メニューの「ベリーワッフルセット」(1,100円)

ワッフルの中にはバニラ味のアイスクリームが入っているのだが、こちらがワッフルの甘味やソースと絡み合って絶妙であった。


ではここからはアイス単品で食べた順にご紹介をしていこうと思う。


1.カボチャ味
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カボチャの風味がたっぷりの味。

とってもまろやかでワッフルコーンとの相性も抜群であった。

甘くなり過ぎず、逆にあっさりもし過ぎずバランスの取れた味も個人的に好みであった。


2.チョコミント①

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チョコミントと言えば何となく「水色や薄緑のアイスにチョコチップ」のイメージが強いのだが、夢風舎さんのチョコミントは撮影した日の空の色と溶け合う程の「白い」チョコミントが印象的であった。

ミントのフレーバーはしっかりと効いて爽やかな香りがするのだが、決してミントが鼻にツンツンし過ぎず、お子さんでも美味しく食べることのできる味に調整されていた。

そしてチョコミントにはもう1種類あったのだ。


3.チョコミント②

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※ピントがアイスに合っていないのはご了承ください…

こちらがお馴染みの色と言って良いだろうチョコミントである。

味は「白バージョン」とほとんど変わりが無いのだが、こちらは「ほうれん草」で着色しているとのこと。合成着色料といったものでは無いので健康志向の方にも安心だ。

ちなみに野菜の味がする訳では無いので野菜嫌いの方も美味しく食べることができる。


尚、常時2種類のチョコミントがある訳では無く、通常はどちらかの色のみの販売となるらしいので注文した際のお楽しみにしてはいかがだろうか。


4.チーズ味

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チーズの風味が十分に効いているのだが、特有の臭みがある訳でも無く、チーズが嫌い・苦手と言う方にも美味しく食べることができる印象であった。(個人差はあり)

夢風舎さんのアイスは全て食べてみて全て美味しかったのだが、その中でもカボチャ味とチーズ味が個人的には特に好みであった。


5.ブルーベリー味

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見た目からして「おそらく甘酸っぱい系のアイスかな」と思い口に含んでみると、予想以上に甘くて驚いたのだが、甘いだけでは無くブルーベリーの風味もしっかりと効いている印象であった。

細かく刻まれたブルーベリーの果肉(だと思われる)も練り込まれている。

暑い日などには特に好まれるであろう味に感じた。


6.バニラ味

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アイスの王道バニラ味。

味もまさに王道であった。昔ながらのバニラ味で、トップに張り付けたベリーワッフルとの相性も抜群である。

どの味にするか迷った時はこちらが一番無難とも言えるが、ベリーワッフルでバニラ味を食べて、帰りにアイス単品で他の味に挑戦するのも面白いと思う。


7.ごま味

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アイスに関しては「和風」より「洋風」の好きな私は、お恥ずかしながらこちらの味を敬遠してなかなか注文することが無かったのだが、まとめ記事を書くためにも思い切って注文した。

するとどうだろう…

ごま味もとっても美味しい味であった!

粉砕されたゴマが沢山練り込まれていて風味が抜群。それがアイスの甘さと混ざり合い「和風も十分にありだな」と思わせる一品であった。


8.抹茶味

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夢風舎オーナーさんオススメの味。

濃厚な抹茶の香りで、ごま味に続き和風なアイスである。

抹茶と言っても苦みは少なく、女性やお子さんも美味しく食べることができるであろう味であった。

アイスは「ダブル」を頼むことも可能なので、ごま味と抹茶味の「和風ダブル」として注文しても楽しめるかもしれない。


9.ラムレーズン味

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夏の個展期間に全て食べ尽くすことが出来なかったため、つい先日に追加で取材をしてきたのがこちら。そのため写真後ろの景色が一気に晩秋のものとなっている。

ベースはバニラ味だと思われるのだが、その中にラムレーズンの果肉を砕いたものが練り込まれてあり、少しだけ酸味の効いたアイスとなっている。

ブルーベリー味やチョコミント味にも同じことが言えるのだが、夢風舎さんのアイスは決して「酸っぱさ」や「スース―する感じ」が強い訳では無く、どなたでも安心して食べることができるまろやかな味が印象的だ。



以上。

…と言いたいところなのだが、この他にも「チョコレート味」と「イチゴ味」があるらしい。ただし私がお店を訪れた際には、たまたま売り切れていたり在庫の無い状態であったりして、この2種類だけは味わうことができなかった。

来年も夢風舎さんで個展をさせて戴けることが決まっているので、機会を改めてご紹介できればと思っている。



昨年の春に温泉ブログのカテゴリーを新たに作ってから早1年半が過ぎようとしている。最初は完全に趣味の範囲として始めたカテゴリーだが、いつの間にかそれが仕事の一つとなっていた。

まだ私の方から「良かったら取材をさせてください。」とお伺いすることの方が多いのだが、中には「ウチのお店をブログで取り上げてください。」と言う案件も少しずつ増え始めている。

実は明日もその件で取材へ行くこととなっている。


車で行ける範囲であれば日程を打ち合わせして私が直接取材へお伺いします。

基本的にはナオキブログでのご紹介となりますが、お互いの条件や出版社との都合が合えば連載漫画で取り扱わせて戴くことがあるかもしれません。

「私のお店を取材して欲しい!」というオーナー様がいらっしゃいましたら、このナオキブログのコメント欄やSNS(Facebook・メッセンジャー・Twitter)等でご遠慮なくお申し付けください。

※ブログを盛り上げたい気持ちや地元に貢献したい気持ちが前提ですので、現段階では基本的に「無料」にて取材・掲載をさせて戴いているのですが、『移動が長距離』『宿泊が必要』『取材に回数が必要』『文章量や写真が多い』といった場合には、運営をしていくためにも取材・掲載費用を戴くことがございます。まずはお気軽にご質問ください。



では、貫徹が続いていたがカラーイラスト絵画をはじめ、現時点でやれるべきことは全てやったと思うので今夜からは再び漫画の執筆に集中していきたいと思う。結局は漫画で再び貫徹なんだけどね(笑)

その漫画「ひょうひょう!」であるが、虹河ラキちゃんの登場は勿論のこと、更にお話に発展性が出てきたのでナオキブログとSNSを引き続きチェックして戴けたら幸いです。

◆漫画はこちらから→ Webコミック雑誌てんてる (別ウインドウが開きます)

◆細かい情報更新はこちらをフォロー願います→ Twitter「@m_naoki10」 (別ウインドウが開きます)


今年も残り40日を切りました。最後まで全力投球で描き続けます!
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by naokiblog | 2018-11-23 20:32 | Trackback | Comments(0)

画家・漫画家のM.ナオキ(本名:松本直樹)が、自分の作品を紹介したり温泉や旅のことを書いています。Webコミック雑誌「てんてる」にてVTuber虹河ラキと北海道を旅する漫画「ひょうひょう!」連載中。


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