ひょうひょう!ルート8取材(小清水町)紀行文 2019.09.22
2019年 09月 22日
薄曇り。
ブログを更新する度に秋が深まっている。
昨夜の遅くには自宅から近い気象庁観測点の標茶町で2.6度まで冷え込んでいたらしい。そろそろ布団も冬物にしたい気候である。
さて、先月から漫画の取材旅ブログは、ひょうひょう!最新話の配信後に投稿することにしたのだが、そちらの方が色々と都合が良かったので、今回からも引き続き配信後の更新とすることにした。
理由等は前回の取材旅ブログ更新時に詳しく書いているので、ご興味のある方はこちらもご覧ください。
→ ひょうひょう!ルート7取材(白糠町)紀行文 2019.08.11
では、本題スタート!

※写真は小清水町「小清水原生花園」から
取材は2019年8月5日から8月6日にかけての2日間。
一年で一番暑い季節の旅取材だ。本当はお盆前後はどこも混みに混んでしまうので避けたかったのが正直なところなのだが(汗)、なかなかホテルの予約が取れなかったりスイーツの候補地が決まらずに締め切り的にも限界ギリギリまで待たされての小清水町決定となった。
オホーツク海を見るのは昨年7月の「ひょうひょう!ルート2」で旅をした網走市以来。思えばその時も本当に暑かった…笑
自宅の釧路からもかなり離れた場所に位置する町なので出発は午前中。
釧路を出発した時点でも既に暑かったが、小清水町に到着する頃には30℃を遥かに超える暑さとなっていた。
軽く昼を食べようと思い、ルート2の際に漫画でも登場したセブンイレブンさんを目指したのだが閉店されていたようで、代わりに近くで(経営者さんが同じかどうかは知らないが)「ちょっとしたスーパーマーケットクラスの規模はあるんじゃないか!?」というような巨大なセブンイレブンさんがオープンしていた。

都市中心部にあるような面積が小さめのコンビニであれば、この中に2.5個は収まってしまうんじゃないかという程の広さであった。品揃えも非常に豊富!
ここで軽く腹ごしらえをした後、漫画のストーリーで描いたものと同じ順に取材を進める。

小清水観光の中心となる原生花園では、この日も多くの観光客が世界中から押し寄せていた。花のシーズンは少し終わっていたかもしれないが(笑)、ここで数々の資料用写真を撮影。
その後は「道の駅 はなやか」さんで許可を頂き店内を撮影したり、口頭で簡単に道の駅のことについて取材をさせて頂いた。

※写真の通り、どこへ行っても駐車場はほぼ満車状態で、車のナンバーや顔にモザイク処理をしなければいけない写真ばかりとなってしまった 笑
それだけ小清水町の観光地は人気があるということなのだ。
ここで各種のお土産を購入。
自分用には…

網走市・流氷の丘カンパニーさんの「お菓子な牛乳かい!?」を購入。
宿泊先での夜食として食べたのだが、停まらない美味しさだった。
これが縁となり流氷の丘カンパニーさんの取材をさせて頂けることになったので、次回網走市を旅することがあれば最優先に取材をする場所となった。(何ヶ月後になるかは分からないが乞うご期待!!)
更にその後は、道の駅の並びに位置する「ひつじ日和」さんにてソフトクリームを取材。

店員さんに「うちのソフトは美味しいと伝えてくださいね~」と笑いながらお願いされたが、お世辞や脚色は一切抜きにして本当に美味しいソフトクリームでした!
今回はソフトのみの撮影でしたが、店内ではとっても美味しいカレーも食べることができるようなので、近くを通る機会のある方は是非とも食べてみてください。
その後はチェックインの時間まで少しあったので、町内中心部をウロウロしたり商店を覗いたりしながら真夏の夕の時間を過ごした。
宿泊先はこちら。

「小清水町 ふれあいセンター」さん。
猛暑日寸前の気温であったが、全国から旅行中の客が数多く日帰り入浴をしているようで、館内はかなり混雑していた記憶がある。
その人気の温泉はこのような感じ。
漫画で描いた通り、日中は混雑していたので翌朝に一番風呂で撮影をさせて頂いた。(今回は漫画取材のため撮影許可を頂いたのですが、普段は撮影不可とのことなので注意が必要です)

まずは脱衣室。かなりの広さでロッカーも完備されていたので貴重品があっても安心して入浴することができる印象であった。ドライヤー等のアメニティーも完備。
続いて浴室はこちら。

真夏の朝日が眩しかったぜ~~笑

寝湯あり。

サウナあり。

主浴槽は大人が15人以上は余裕で入れるであろう広さであった。
ジャグジーのようなお風呂もあったのだが、早朝ということで電源が入っていなかった。「朝入浴は主浴槽のみ」ということはこちらに限らずよくあることです 笑
この他にも歩き湯や水風呂があり、家族で楽しめる内容だった。

洗い場はシャワー付きのカランに、ボディーソープ、シャンプー・コンディショナーが設置されていた。タオルのみ持参すれば手ぶらで入浴することができる。
温泉分析書はこちら。(脱衣室に設置)

写真だけだと分かりにくいかもしれないが、泉温54.0℃ pH9.2
無色透明の無臭で、ツルツル感の多い癒される温泉であった。アルカリ性低張性高温泉で長湯向き。
ゆっくり朝風呂を味わって、9時頃にふれあいセンターさんを後にした。
2日目はラキちゃんのお願い通り、標茶町に位置する「風牧場」さんにて2つ目のソフトクリームを取材した。

表紙でラキちゃんと共に描いたヤギセンパイ。

ソフトクリームは前日のひつじ日和さんと同じく濃厚で美味しいミルクソフトなのだが、食感や風味が違い、こちらも最高に美味しいソフトクリームであった。食べ比べると違いが分かります。

更に細かい部分については後日「FANBOX」にて書いていこうと思っています。
こちらは月額400円のブログなのですが、更にディープな内容や写真を掲載している他、漫画打ち合わせに使用したネーム(絵コンテのようなもの)の一部や旅先の美しい写真も公開してますので、是非登録して読んで頂けたら嬉しいです。
ひょうひょう!の本編をまだ読んで無い方は、是非こちらからお読みください。
→ Webコミック雑誌てんてるトップページ
おおよそこのような感じの小清水町旅取材でした!
◆◆温泉カウンター◆◆(2017年5月31日スタート)
●今回の走行距離
計測中 275.9km
ついに取材した温泉が70となった! 銭湯もプラスすると82!
合計で少しずつ100が近付き始めている。
今日のブログの最後に…
Amazonの欲しいものリストを作ってみました。
プライベート用のアマゾン欲しいものリストは何年も前から使用していたのですが、他の作家さんやVTuberさん・ユーチューバーさんは多くの方がSNSやサイトに欲しいものリストを登録してスポンサーのような形で読者さんや視聴者さんがサポートされている姿を見て「羨ましいな~」と思っていたのですが、別アカウントで仕事用の欲しいものリストを作る作り方がイマイチ理解できず、つい最近になってようやく作ることができました!
Amazonサイトへ→ Mナオキ欲しいものリスト
主に仕事で使うものや夜食、よく聞くアマゾンギフト等を他の方を参考にしながら設置してみましたので、是非ともスポンサーの代わりにサポートして頂けますと幸いです。リスト内容のままなのですが、全ては仕事を円滑に継続できるものをチョイスしています。
2019年夏個展は無事に終了。今年も本当にありがとうございました!
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Follow @m_naoki10それではまた、次回の更新で☆彡
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理由等は前回の取材旅ブログ更新時に詳しく書いているので、ご興味のある方はこちらもご覧ください。
→ ひょうひょう!ルート7取材(白糠町)紀行文 2019.08.11
では、本題スタート!

取材は2019年8月5日から8月6日にかけての2日間。
一年で一番暑い季節の旅取材だ。本当はお盆前後はどこも混みに混んでしまうので避けたかったのが正直なところなのだが(汗)、なかなかホテルの予約が取れなかったりスイーツの候補地が決まらずに締め切り的にも限界ギリギリまで待たされての小清水町決定となった。
オホーツク海を見るのは昨年7月の「ひょうひょう!ルート2」で旅をした網走市以来。思えばその時も本当に暑かった…笑
自宅の釧路からもかなり離れた場所に位置する町なので出発は午前中。
釧路を出発した時点でも既に暑かったが、小清水町に到着する頃には30℃を遥かに超える暑さとなっていた。
軽く昼を食べようと思い、ルート2の際に漫画でも登場したセブンイレブンさんを目指したのだが閉店されていたようで、代わりに近くで(経営者さんが同じかどうかは知らないが)「ちょっとしたスーパーマーケットクラスの規模はあるんじゃないか!?」というような巨大なセブンイレブンさんがオープンしていた。

ここで軽く腹ごしらえをした後、漫画のストーリーで描いたものと同じ順に取材を進める。

その後は「道の駅 はなやか」さんで許可を頂き店内を撮影したり、口頭で簡単に道の駅のことについて取材をさせて頂いた。

それだけ小清水町の観光地は人気があるということなのだ。
ここで各種のお土産を購入。
自分用には…

宿泊先での夜食として食べたのだが、停まらない美味しさだった。
これが縁となり流氷の丘カンパニーさんの取材をさせて頂けることになったので、次回網走市を旅することがあれば最優先に取材をする場所となった。(何ヶ月後になるかは分からないが乞うご期待!!)
更にその後は、道の駅の並びに位置する「ひつじ日和」さんにてソフトクリームを取材。

今回はソフトのみの撮影でしたが、店内ではとっても美味しいカレーも食べることができるようなので、近くを通る機会のある方は是非とも食べてみてください。
その後はチェックインの時間まで少しあったので、町内中心部をウロウロしたり商店を覗いたりしながら真夏の夕の時間を過ごした。
宿泊先はこちら。

猛暑日寸前の気温であったが、全国から旅行中の客が数多く日帰り入浴をしているようで、館内はかなり混雑していた記憶がある。
その人気の温泉はこのような感じ。
漫画で描いた通り、日中は混雑していたので翌朝に一番風呂で撮影をさせて頂いた。(今回は漫画取材のため撮影許可を頂いたのですが、普段は撮影不可とのことなので注意が必要です)

続いて浴室はこちら。




ジャグジーのようなお風呂もあったのだが、早朝ということで電源が入っていなかった。「朝入浴は主浴槽のみ」ということはこちらに限らずよくあることです 笑
この他にも歩き湯や水風呂があり、家族で楽しめる内容だった。

温泉分析書はこちら。(脱衣室に設置)

無色透明の無臭で、ツルツル感の多い癒される温泉であった。アルカリ性低張性高温泉で長湯向き。
ゆっくり朝風呂を味わって、9時頃にふれあいセンターさんを後にした。
小清水温泉 ふれあいセンター
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
営業時間 日帰り入浴の場合 10:00~22:00
休館日 なし
料金 日帰り入浴の場合 大人400円 こども150円 幼児 無料
回数券(11回分)大人4,000円 こども1,500円
宿泊 大人素泊り 5,300円 朝食(別途)800円 夕食(別途)1,500円~
回数券(11回分)大人4,000円 こども1,500円
宿泊 大人素泊り 5,300円 朝食(別途)800円 夕食(別途)1,500円~
住所 北海道斜里郡小清水町字小清水683番地1
電話 0152-62-3020
2日目はラキちゃんのお願い通り、標茶町に位置する「風牧場」さんにて2つ目のソフトクリームを取材した。



こちらは月額400円のブログなのですが、更にディープな内容や写真を掲載している他、漫画打ち合わせに使用したネーム(絵コンテのようなもの)の一部や旅先の美しい写真も公開してますので、是非登録して読んで頂けたら嬉しいです。
ひょうひょう!の本編をまだ読んで無い方は、是非こちらからお読みください。
→ Webコミック雑誌てんてるトップページ
おおよそこのような感じの小清水町旅取材でした!
◆◆温泉カウンター◆◆(2017年5月31日スタート)
●今回の走行距離
計測中 275.9km
●今まで訪ねた温泉と銭湯(人工温泉・足湯・飲泉含む)
70(重複 26) 銭湯 12(重複 4) 計 82
70(重複 26) 銭湯 12(重複 4) 計 82
●そのうち入浴できた・又は飲泉した温泉と銭湯
62(重複 25) 銭湯 12(重複 4) 計 74
62(重複 25) 銭湯 12(重複 4) 計 74
ついに取材した温泉が70となった! 銭湯もプラスすると82!
合計で少しずつ100が近付き始めている。
今日のブログの最後に…
Amazonの欲しいものリストを作ってみました。
プライベート用のアマゾン欲しいものリストは何年も前から使用していたのですが、他の作家さんやVTuberさん・ユーチューバーさんは多くの方がSNSやサイトに欲しいものリストを登録してスポンサーのような形で読者さんや視聴者さんがサポートされている姿を見て「羨ましいな~」と思っていたのですが、別アカウントで仕事用の欲しいものリストを作る作り方がイマイチ理解できず、つい最近になってようやく作ることができました!
Amazonサイトへ→ Mナオキ欲しいものリスト
主に仕事で使うものや夜食、よく聞くアマゾンギフト等を他の方を参考にしながら設置してみましたので、是非ともスポンサーの代わりにサポートして頂けますと幸いです。リスト内容のままなのですが、全ては仕事を円滑に継続できるものをチョイスしています。
2019年夏個展は無事に終了。今年も本当にありがとうございました!
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Follow @m_naoki10それではまた、次回の更新で☆彡
by naokiblog
| 2019-09-22 00:50
| 温泉・銭湯・取材・旅(オホーツク)
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