ひょうひょう!ルート10取材(大空町)紀行文 前編 2019.12.20
2019年 12月 20日
曇り一時雪。
昨夜から雪が降ったり止んだりを繰り返し、数センチ程度だが自宅の周りにも軽く積もった。昨年の12月には数十センチクラスのドカ雪が降ったので、昨年の同じ時期から見るとまだまだ雪の少ない今シーズンだ。
今日のナオキブログは公開から数日が経ってしまいましたが、ひょうひょう!ルート10「大空町編」の紀行文を書いていきます。
では早速スタート!

※写真は大空町メルヘンの丘から
旅をしたのは2019年11月上旬。雪予報も出るなかなか寒い2日間であった。
年内最後の峠越えを含めた取材となるので午前10時過ぎには釧路のスタジオを出発。
まずはいつも北上する時に通過するシラルトロ湖で写真を数枚撮影。

完全に落葉した後で、あとは雪が降り積もるだけの状態であった。
続いて標茶町中心部のコンビニでトイレ休憩をする。空を見上げると怪しい雲が近付いていた。そろそろ雪が降るのかもしれない(汗)

雪が降る前に少しでも取材を急がないとと思い、ナビにも騙され時間ロスをしながら峠を上る。雲はかかっていたものの峠から見下ろす景色はなかなか絶景であった。

峠を下ると私にとっては完全に未知のステージである大空町に突入する。景色に感動しながらも実は同町の更に先にある網走市で待ち合わせをしていたため、一旦大空町を通過し網走湖横を車で急いだ。
(ルート2で網走市を取材した時は小清水町経由だったため、大空町は初めてとなります。)
理由は漫画本編を読まれた方は既にご存知だと思うが(笑)、「流氷の丘カンパニー」さんの武内代表を取材するためであった。

URLを貼るのを忘れていたが、漫画をまだ読んでない方は是非とも先にこちらをお読みください。
※リンク先は「てんてる」に繋がっていると思いますので、「ひょうひょう!」を選択し「ルート10 大空町」をお選びください。
話を戻すが、武内代表はとても人格者で、北海道へ移住された理由やお菓子の魅力などをたっぷりと教えてくださった。
感謝の気持ちを伝え、再び大空町へ来た道を戻る。天気はますます悪くなる。雪が降る前に撮影が間に合うか、けっこうヒヤヒヤしながらの取材続行であった。

有名な写真スポットであるメルヘンの丘で少し写真と動画を撮影し、インターアーバン6304さんの動画で1度行ってみたかった「女満別駅」へ。

さすが絵になる駅舎!
最近はナオキブログで少しずつ駅舎についての記事も書いているが、先日投稿した「美留和駅」などの前に撮影したのはこちらの「女満別駅」であった。(漫画配信の関係で紹介順番が逆になりました)
更にお次は「道の駅 メルヘンの丘めまんべつ」さんへ。

大変に立派なお城のような建物である。
こちらの建物の中にアンテナショップがあり、作中では歩音ちゃんが興味を示した沢山のお豆やきな粉をはじめ、地域の乳製品やお菓子など豊富な特産品を取材することができた。
レジの方に漫画取材の件をお伝えすると事務局長さんをお呼びくださり、喜んで使用許可を出してくださった。
この大空町の近くには過去のひょうひょう!で取材をした「網走市」「小清水町」「清里町」などオホーツク方面の自治体があるのだが、全ての場所で共通している事として、『町が大変に綺麗』であって『人が大変に親切』である点が挙げられる。
民度や地元愛というものが非常に高い方達なんでしょうね。
これらの自治体取材中に知り合い、今でもやり取りを続けている方が何人もいる。
この大空町も例外ではなく、仕事とは関係の無い時でも時間とお金に都合が付くのであれば何度でも通いたい場所となった。
「メルヘンの丘めまんべつ」さんを出たところでいよいよ冷たい雨が降り始めてきた。いつ雪に変わってもおかしくない感じだ。
ホテルへのチェックイン時刻も迫っている。コンビニで夜食を買い、宿泊先の「湯元 ホテル山水」さんへ向かった。
…この先はまだまだ長くなりそうなので、久しぶりに前編・後編に分けてお伝えすることとします。出来る限り近日中に配信しますので、それまでもう少々お待ちください。
「温泉カウンター」や「駅カウンター」は、次回の更新でまとめて公開することにします。
2019年もラスト10日!最後まで引き続き頑張ります!
今日も下のバナーを応援クリック、Twitterのフォローもお願いします!


Follow @m_naoki10
Mナオキ欲しいものリスト
今日のブログはここまで。
それではまた、次回の更新で☆彡
昨夜から雪が降ったり止んだりを繰り返し、数センチ程度だが自宅の周りにも軽く積もった。昨年の12月には数十センチクラスのドカ雪が降ったので、昨年の同じ時期から見るとまだまだ雪の少ない今シーズンだ。
今日のナオキブログは公開から数日が経ってしまいましたが、ひょうひょう!ルート10「大空町編」の紀行文を書いていきます。
では早速スタート!

旅をしたのは2019年11月上旬。雪予報も出るなかなか寒い2日間であった。
年内最後の峠越えを含めた取材となるので午前10時過ぎには釧路のスタジオを出発。
まずはいつも北上する時に通過するシラルトロ湖で写真を数枚撮影。

続いて標茶町中心部のコンビニでトイレ休憩をする。空を見上げると怪しい雲が近付いていた。そろそろ雪が降るのかもしれない(汗)


(ルート2で網走市を取材した時は小清水町経由だったため、大空町は初めてとなります。)
理由は漫画本編を読まれた方は既にご存知だと思うが(笑)、「流氷の丘カンパニー」さんの武内代表を取材するためであった。

※リンク先は「てんてる」に繋がっていると思いますので、「ひょうひょう!」を選択し「ルート10 大空町」をお選びください。
話を戻すが、武内代表はとても人格者で、北海道へ移住された理由やお菓子の魅力などをたっぷりと教えてくださった。
感謝の気持ちを伝え、再び大空町へ来た道を戻る。天気はますます悪くなる。雪が降る前に撮影が間に合うか、けっこうヒヤヒヤしながらの取材続行であった。


最近はナオキブログで少しずつ駅舎についての記事も書いているが、先日投稿した「美留和駅」などの前に撮影したのはこちらの「女満別駅」であった。(漫画配信の関係で紹介順番が逆になりました)
更にお次は「道の駅 メルヘンの丘めまんべつ」さんへ。

こちらの建物の中にアンテナショップがあり、作中では歩音ちゃんが興味を示した沢山のお豆やきな粉をはじめ、地域の乳製品やお菓子など豊富な特産品を取材することができた。
レジの方に漫画取材の件をお伝えすると事務局長さんをお呼びくださり、喜んで使用許可を出してくださった。
この大空町の近くには過去のひょうひょう!で取材をした「網走市」「小清水町」「清里町」などオホーツク方面の自治体があるのだが、全ての場所で共通している事として、『町が大変に綺麗』であって『人が大変に親切』である点が挙げられる。
民度や地元愛というものが非常に高い方達なんでしょうね。
これらの自治体取材中に知り合い、今でもやり取りを続けている方が何人もいる。
この大空町も例外ではなく、仕事とは関係の無い時でも時間とお金に都合が付くのであれば何度でも通いたい場所となった。
「メルヘンの丘めまんべつ」さんを出たところでいよいよ冷たい雨が降り始めてきた。いつ雪に変わってもおかしくない感じだ。
ホテルへのチェックイン時刻も迫っている。コンビニで夜食を買い、宿泊先の「湯元 ホテル山水」さんへ向かった。
…この先はまだまだ長くなりそうなので、久しぶりに前編・後編に分けてお伝えすることとします。出来る限り近日中に配信しますので、それまでもう少々お待ちください。
「温泉カウンター」や「駅カウンター」は、次回の更新でまとめて公開することにします。
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今日のブログはここまで。
それではまた、次回の更新で☆彡
by naokiblog
| 2019-12-20 21:52
| 温泉・銭湯・取材・旅(オホーツク)
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