ひょうひょう!ルート24 紀行文 2021.05.26
2021年 05月 26日
おおむね晴れ。
今日の釧路市は22℃近くまで気温が上がったらしい。釧路市中心部の方は真夏でも20℃前後ということも多々あるので真夏並みの気温と言えそうだ。
そんな暖かくなった5月の終盤だが、今日のブログでは吹雪模様ともなった4月のオホーツクについて書いていく。

※漫画をまだ読まれていない方は、先に「ひょうひょう!ルート24」をお楽しみください。
(尚、こちらのお話が収録された単行本が出版された時点でネット上では作品を読むことが出来なくなります。予めご了承ください。)
ひょうひょう!ルート24で旅取材をしたのはオホーツク圏最大の都市である北見市。この地域では唯一人口が10万人を超える街となる。

何とか雪が止んだところで北見市へ入り、「北見ハッカ記念館」さんと「薄荷蒸溜館」さんで漫画取材と動画撮影を行う。



この時点で結構な時間となる。
釧路から北見への移動だけでかなりのロングドライブな上、シラルトロ湖や美幌峠、ハッカ記念館・蒸溜館さん、そして数駅で漫画取材と並行して動画撮影もしているためかなりの時間が経過しているのだ。
…という訳で宿泊先へ急ぐ。

北見市に宿泊をするのは恐らく高校時代の部活遠征以来だと記憶している。

写真はひょうひょう!としても過去に取材をさせて頂いた網走市の流氷の丘カンパニーさんのお菓子各種。
北見市内のスーパーで販売されているのを見かけ、すかさず購入しておいた。過去に取材をさせて頂いたという事情を抜きにしても大変に美味しいお菓子なので、これらを食べながらパソコン仕事等を進めることにした。
そして夜。
日帰り入浴の時間が終わった頃を見計らって温泉を撮影しにいく。


ツルスベ感が強く(「すべります」と大きな看板が出ているほど)、お肌に良いということを瞬時に全身で感じ取る事ができる温泉であった。
やや熱めの湯とややぬるめの湯があるため、長湯にも向いていると思われる。
三光荘さんを選んだ理由として、北見市は大きな街なので当然のように宿泊施設も多数あるのだが、せっかくなので温泉があり、その温泉も評価の高い場所を選ぶことにした。
そこで候補に挙がったのが三光荘さん。
宿泊価格も比較的お手頃で、良い意味で昭和レトロな雰囲気、そして何よりも温泉が自慢という3点から決定することにした。
こちらが温泉分析書。


入浴後は翌日もロングドライブが待っているため少しでも睡眠時間を長く取ることに徹した。
北見温泉(ポンユ)三光荘
泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
日帰り入浴 9:00~21:30
休館日 なし
料金 大人500円 子供150円
宿泊 各種プランあり
宿泊 各種プランあり
住所 北海道北見市留辺蘂町泉360番地
電話 0157-42-2288
※データは全て取材時のものです。
※データは全て取材時のものです。
※ブログ執筆現在、北海道はコロナウイルスによる緊急事態宣言が発出されているため、時間や休館を確認されてから現地に向かわれることをオススメします。
(今回の宿泊はじゃらん
より予約をしました。)
取材2日目は世界最大級の鳩時計や「山の水族館」さんを見学してスタートさせるのだが、漫画と併せてこれらの様子を撮影した動画もご覧頂ければ幸いである。
山の水族館さん見学後についてはひょうひょう!ルート25へ続きます。
◆◆温泉カウンター◆◆(2017年5月31日から)
●今回の走行距離
計測中 計測中
●今まで訪ねた温泉と銭湯(人工温泉・足湯・飲泉含む)
温泉 87(重複 28) 銭湯 15(重複 6) 計 102
●そのうち入浴できた・又は飲泉した温泉と銭湯
温泉 78(重複 30) 銭湯 15(重複 6) 計 93
計測中 計測中
●今まで訪ねた温泉と銭湯(人工温泉・足湯・飲泉含む)
温泉 87(重複 28) 銭湯 15(重複 6) 計 102
●そのうち入浴できた・又は飲泉した温泉と銭湯
温泉 78(重複 30) 銭湯 15(重複 6) 計 93
今日も下の画像をクリック、Twitterのフォローもお待ちしています!

Follow @m_naoki10
活動継続のために宜しければご支援くださいm(_ _)m
→Amazon欲しいものリスト
by naokiblog
| 2021-05-26 19:42
| 温泉・銭湯・鉄道・取材・旅(オホーツク)
|
Trackback
|
Comments(0)





